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平成20年3月

3月1日 法テラス魚津開所式が行われた。富山県内での司法過疎地域をなくす為開設され弁護士が魚津支部管内にもう1人増える事になり過疎が解消される。

3月6日
 本日の4番目で一般質問を行った。大波被害や富山・台北線の開設 教育問題 食糧問題 宇奈月・黒部峡谷の活性化について提案また質問をした。

3月7日 議会の合間を縫って 大波被害の復旧などについて国土交通省・水産庁・厚労省などで要望活動を行った。

3月12 14 17日 予算特別委員長に任命された。五十嵐副委員長と共に予算特別委員会を取り仕切った。(写真:予算特別委員長)

3月16日 J2入りを目指すサッカーチーム「カターレ富山」の第1戦で黒部からもバス9台を出して応援したが 残念ながら引き分けに終わった。

3月22日
 富山県土地改良事業団体連合会の総会があり、議長を務めた。約150人の参加者であり緊張していたが、何とか無事に努められた。

3月22日
 立山黒部を愛する会の主催で、映像から学ぶ「立山・黒部」と言う事で富山国際会議場において信仰 砂防 発電の3つの映像を上映した。参加者を心配したが200人を超える参加となり盛況であった。

平成20年2月
2月7日 北方領土の日街頭演説、例年の通り市役所前において自民党県連の青年部局の主催でとやま号で行われ参加した。

2月9日 宇奈月商工会青年部などが主催する「スノーバー」に参加した。ちょうど花火の日でもあり結構賑わっていた。堀内市長や宮腰代議士も一緒になった。

2月12日 「道路特定財源緊急決起大会」が富山第一ホテルで開催された。暫定税率は何としても堅持して頂かないと 必要な道路の整備が出来なくなります。

2月13〜16日 自民党政調会経済建設部会で台湾へ視察に行ってきました。最大の収穫は、中華航空において富山・台北の定期便化について協力して欲しいと向こうから要望された事であった。知事は少し消極的であるが、何としても実現したいと思っている。(写真:台北にて)

2月20日 魚津市アップルヒルにおいて、道路特定財源暫定税率堅持の街頭演説が行われ参加してきた。

2月22日 (仮)「立山黒部を世界文化遺産にする県民の会」がやっと高木北銀頭取を会長に発足した。

2月22日 イキイキ亭に於いて石井知事との懇談会が開催された。自由に知事と話が出来充実した時間が過ごせた。

2月23日 富山県商工会議所連合会会員大会が宇奈月ニューオオタニで開催され祝辞を述べた。

2月24日 入善黒部を中心に富山湾特有の寄り廻り波が発生し2人の犠牲者が出るなど大きな被害が出た。8dもあるテトラポットが簡単に移動していて、自然の力をまざまざと見せつけられた。(写真:黒部市生地)

2月26日 教育警務委員会が開催され、高校再編について質問した。午後からは、新しくできた小・中学校を視察した。







平成20年1月
1月1日 今年は新年を群馬県で迎えた。3年ぶりにニューイヤー駅伝に参加するYKK陸上部の応援に出かけた。懸命に応援をしたが、残念ながら故障者などもあって順位は29位と振るわなかった。

1月5日 「宮腰代議士と新春を寿ぐ会」を自民党黒部市連を中心に開催させて頂いた。330名を超える参加となり盛況であった。

1月11日 富山県警察年頭視閲式が富山市で開催された。初めて参加したが、キビキビとした行動に平素からの心構えが感じられ 「富山県警ここにあり」と言う存在感があり素晴らしかった。(写真)

1月13日 黒部市成人式が執り行われ、来賓として招待を受けた。壇上から会場を見ていたが今年の新成人は大変落ち着いていて頼もしく思った。

1月21日 富山県議会・農林水産委員会の視察に同行した。魚の駅を始め寺坪生産組合や農免農道の建設状況を視察した。

1月23日 東京に於いて「道路特定財源堅持を求める都道府県議会議員総決起大会」が開催され参加した。石原都知事や民主党の国会議員なども参加され 改めてこの財源の大切さを痛感した。(写真)

1月31日 日本海・関東首都圏連絡道路建設構想推進会議と白馬村との懇談会が開催され参加した。白馬側としては、今年3月高規格道路松本・糸魚川のルートが決定される予定でこれが決まれば 次はこの連絡道に力を注ぐ予定だと言っておられた。





平成19年12月 

12月2日 H19年度富山県身体障害者福祉大会が、黒部市中央公民館(浦山)で開催された。県内各地から沢山の関係者が参加され盛大に開催された。

12月3、19日 教育・警務委員会が開催され質問した。県警本部の大規模停電や銃の所有規制について、また全国学力調査の結果についてや県立学校教育基本計画(案)などについて質問した。

12月11日 議長 副議長に富山県の私学を育てる会が請願をされるお手伝いをした。しかし本会議では一部不採択となり、来年はもう少し議論をし全て採択されるような請願となるよう努力をしたい。

12月12日 国土交通省北陸整備局へ8号バイパスの整備促進の要望に行った。道路特定財源の一般財源化や暫定税率の堅持が困難などとなれば、8号バイパスはもちろん 他の道路行政に大きな支障が出る。

12月16日 「第25回年忘れジャンボ餅つき大会」が旧下立小学校体育館で開催された。老若男女を問わず参加され、つきたての餅をほおばり今年の出来事の話で花が咲いた。

12月17日
 予算特別委員会で質問をした。世界文化遺産、富山空港(台北線)、黒部峡谷、H20年産米生産調整などについて知事や当局の考えをただした。(写真)

12月25日 有頼柳保存会の皆さんや稗苗県議と新川土木センターへ石碑前の舗装について要望に行った。立山信仰の発祥の地となるため バイパス工事作業道路としての利用に併せて整備をお願いした。

平成19年11月
11月3日 文化の日恒例の黒部市表彰式が開催された。今年も多数の黒部市に貢献のあった個人・団体に対し表彰が行われた。

11月7日
 公特黒部2次地区農地整備連絡協議会設立総会が開催された。1次地区は、農振地区であったのに対しこの2次地区は用途地域内に残っている汚染田の整備であり、土壌の入れ替えに参加される約31haについて行われます。黒部市から1粒の汚染米も出さない日が 1日も早く来ることを願っております。

11月8日 国土交通省北陸整備局並びに国交省本省・財務省・国会議員会館などを廻り、下新川海岸の工事促進について要望をした。国交省の方からは逆に直轄負担金について富山県の方でお願いしておいて欲しいと逆要望される場面もあった。(写真:国交省本省)


11月10日
 よこやま栄後援会役員総会・県政報告会がパレス扇寿で開催された。沢山の来賓・後援会役員・支持者の皆様の参加を得て盛会に開催できた。今年は参議院選挙が7月にあったことなどによりこの時期の開催になった。(写真)

11月12日〜14日 教育警務委員会県外視察があり参加した。福岡県警本部を始め県立門司学園中学校(併設型中高一貫校)や県立嘉穂総合高校(総合型高校の取り組み)などを視察してきた。高校再編の議論がある中で大変有意義な視察だった。

11月20日〜22日 連日の県内視察となった。出来る限り時間を取って視察や勉強会に参加することにしている。

11月29日 地域活性化対策特別委員会が開催された。北陸新幹線の用地取得がなかなか難しいことから1〜2年の前倒しは可能なのかどうか質問をした。答弁は直接答えず懸命に努力するという答弁であった。私は現状では数ヶ月の前倒しは出来ても 1年単位の前倒しは困難と考えています。また並行在来線についても質問をしました。

平成19年10月
10月5日 教育・警務委員会視察に参加した。今回は、「近世高岡文化遺産」と言う事で瑞龍寺 勝興寺 前田利長公墓所 山町筋などを視察して回った。他の候補との違いや特色をどう訴えていくかが課題だと思う。立山・黒部も文化資産としては負けてはいないが、地元の盛り上がりという点で高岡にはかなわないと感じた。

10月13日 石田地区の皆さんが本当に心待ちにしていた 石田近隣公園の中に「石田交流プラザ」が完成した。手狭な石田公民館の代わりにと言う事で地区あげて利用できる施設が竣工した。これからは人数の多い会合も出来るようになり大いに利用される事を期待したい。(写真)

10月20日
 黒部川神社例祭が執り行われた。暴れ川黒部を治めてその自然の力を利活用できるようになってからまだ100年余りしか経っていないという。黒部川流域の安心安全を祈願し また実現に努力する事を誓った。

10月21日 黒部市民体育大会が開催された。石田地区が選手一丸となって戦い 陸上競技で1位となった。その結果総合でも優勝する事が出来 石田地区の面目躍如と言った所である。他地区も含めて参加されました皆さん本当にご苦労さまでした。

10月22日 決算特別委員会が始まった。4年の任期中1回この委員会に所属し前年の決算について審査する大切な委員会です。昨年に引き続き委員を引き受ける事になった。

10月26日 よこやま栄村椿後援会・総会並びに県政報告会が開催された。約30名の参加で9月議会の質問内容や、村椿地区の課題について報告をした。

10月28日 にいかわ養護学校「H19年度学習発表会」や、「ふれあい広場2007黒部学園祭」が同日に開催され、多くの人で賑わっていた。どの児童・生徒も光り輝くよう先生方の工夫にも感心した。

平成19年9月
9月4日 経済建設部会にて、能登半島地震の復興についての視察に参加した。半年ぐらいが経っているが現地では必死の工事が行われており、一部では未だに自由に出入りが出来ない部落もあった。1日も早い完全復興を願った。(写真)

9月7日
 教育警務委員会が開催され、拳銃の管理や県立高校の再編問題などについて質問した。特に県立高校再編についてはもっとスピード感を持って行うべきだと主張した。

9月16日 横山冷菓杯・パークゴルフ大会が開催された。パークゴルフ協会共催で行われ約220人の申し込みがあった。心配されたお天気は全く雨の心配はなく大変良い天気となった。

9月19日
 一般質問を行った。高校のスポーツの課題や高校再編、立山黒部地域世界文化遺産登録に向けて、プレージャーボートの不法係留、宇奈月国際会館セレネなどの課題について知事はじめ当局の見解を求めた。

9月23日 サンクロベに於いて、よこやま栄・宇奈月後援会総会が開催された。約60人の申し込みが有り盛大に開催された。またこれに先立ち棚山ゴルフカントリーにおいてゴルフ大会も開催された。

9月26日 教育警務委員会が開催された。秋の全国交通安全運動中、富山県の交通事故の特色などまた養護教育などについて質問をした。

9月30日 若栗のグリーンタウン公民館の竣工式が執り行われた。宝くじ事業の支援を受けて、使い勝手がよい素晴らしい施設が完成した。
平成19年8月
8月4日 若栗地内において「里山再生モデル林の整備」が行われた。実際にのこぎりを持ってほんの少し参加させて頂いたが、大変暑い中大変だと感じた。この様な努力により熊の被害が起きなければと願った。

8月8日
 「立山・黒部地域世界文化遺産登録」に向けて、国土交通省(本省)並びに文部科学省(文化庁)に宮腰代議士を筆頭に要望活動を行ってきた。富山県・新潟整備局・関西電力などにも要望をした。この後は、商工会、商工会議所、観光協会などと言った民間にもお願いして活動をして行きたい。

8月9日
 「立山・黒部を愛する会」主催でエリア内の文化資産を視察した。

8月11日
 桜井高校の野球部の応援に甲子園へ行った。9回裏ツーアウトでは、これ以上ない大きな声で「アウト、アウト・・・・」と絶叫していた。やはり高校野球は甲子園のアルプススタンドで 応援団と一緒に声を枯らすものだと確信した。(写真:PTA会長と共に)

8月19日 下立の東山水辺公園で「第28回ニジマス・イワナつかみ楽しみ会」が開催された。今回初めて参加させて頂いたが、お世話をされる地区の皆さんのご労苦に感謝申し上げたい。

8月23日
 舟川総合開発の中心である「舟川生活貯水池」工事が着工された。洪水調節や、河川環境の保全、消雪用水などの目的で整備されます。

8月24日 にいかわ養護学校にスクールバスが配備された。これにより保護者の皆さんの負担も大いに緩和されるものと感謝申し上げたい。生徒・児童の学習の面でも大いに活用して貰いたい。

平成19年7月
7月8日 関西黒部会が大阪ニューオオタニホテルで開催された。久しぶりの参加となり歓迎を受けた。

7月10日
 救う会富山が行う映画「めぐみ」が上映された。企業や各種団体などのご支援により大成功を収める事ができた。黒部が県内トップであるため、県内各地区これに倣って上映が行われればと願っている。

7月12日 参議院候補者野上浩太郎の出陣式が執り行われた。逆風の中ではあるが 何が何でも勝ち取らなければならない戦いである。

7月21日
 私の大布施後援会長である 幸林義明さんが亡くなりその葬儀が行われた。全く手も足も出ない大布施地区であったが 幸林さんのお陰で、立派な後援会を作って頂いた。また色んなお話を伺う事ができ 楽しいおつきあいをさせて頂いていたが 本当に残念である。

7月29日 立山・黒部を愛する会主催による「立山・黒部地域の世界文化遺産登録をめざして」の特別講演会を立山町で開催した。参加者を心配していたが椅子を追加するのに苦労するほど盛況であった。

7月29日
 野上浩太郎と言うこれ以上ない候補者で 参議院選挙にまさかの敗北であった。黒部市も僅か1000票しか差がつけられず実質的な敗北であった。野上さんには本当に申し訳ない事をしてしまった。今後の選挙のあり方についてもう一度よく考えてみなければならない。

7月31日
 教育警務委員会の視察で 立山・黒部地域世界文化遺産登録に向けての視察を行った。大岩日石寺の磨崖仏(不動明王)を間近に見て触れる事もできた。写真も撮る事ができありがたかった。(写真:大岩様)

平成19年6月
6月3日 自由民主党富山県連大会がオーバードホールで開催された。中川幹事長のお話を直接聞く事ができ大変有意義であった。(写真:中川幹事長)

6月9日
 立山黒部を愛する会・総会がパレス扇寿で開催された。本年度は、9月までの立山・黒部地域の世界文化遺産登録に向けて全力投球する事で意見が一致した。また、森 富山市長による講演もわかりやすく興味深かった。

6月11日、26日 教育警務委員会が開催された。「違法駐車の取り締まり」「県立高校再編問題」「布橋灌頂会」「親の身勝手な要求」などについて質問した。

6月12日 6月定例県議会が始まった。今回は教育警務委員会の質問のみであるが 再選後最初の議会となるためできれば質問したかった.

6月24日 鍛冶杯 サッカー交流会が、中之口運動競技場で開催され 黒部市サッカー協会長として激励の挨拶をした。

6月28日
 砂防議員連盟の視察が滑川市で行われ参加した。東福寺野や箕輪地区の視察でその対策状況や復旧状況を説明していただいた。

平成19年5月
5月4日 長男・栄一郎の結婚式を行なった。選挙の関係でかなり遅れてしまったが 滞りなく盛大に行なうことができ 若い二人を祝福して頂いた。(写真:長男夫婦)

5月11日
 初めての議会運営委員会に副委員長として参加した。代表質問・総括質問に自民党(29人)と社民党(4人)で 5分の差をつけるため 5時間も費やした。

5月12日
 (社)黒部青年会議所設立30周年記念式典・祝賀会が開催された。認証所伝達式などを思い出し あれから30年という事で感慨深かった。

5月14日
 衆院教育再生特別委員会・地方公聴会が名鉄ホテルで開催された。傍聴に参加したが意外に県議の姿が少なかった。

5月15日
 黒部市ふれあい交流館「あこやーの」開館式に参加した。富山県より「青少年の家」を持参金付きで戴いての再出発である。

5月22日 新潟市の国土交通省・北陸整備局へ新川地区の県議で、8号バイパスの要望に行ってきた。地域全員が1日も早い開通を願っていることを伝えてきた。

5月27日
 野上浩太郎参議院議員の後援会事務所開きが行なわれた。7月22日に向けて精一杯の努力をしなければならない。

平成19年4月
3月31日〜4月6日 毎晩 選挙戦となった各候補の応援演説に回った。また日中は各選挙事務所にも顔を出し激励した。

4月11日
 県庁において 当選証書が交付された。前黒部市長荻野幸和選管委員長より戴くためなお一層感激をした。

4月16日
 期別幹事会、当選議員総会、打ち合わせ会などが開催され 幹事長など自民党議員会の役職について協議されたが折合わなかった。私は、3期の期別幹事のため連日議会で激論を交わした。

4月26日 黒部市保護司会、YKK陸上後援会、黒部市芸文協の総会が開催され大変忙しい思いをした。

4月28日 生地に 休み処「あい」が開処した。生地のまち歩きが益々充実した物になるよう大いに期待したい。(写真:生地大町)

4月28日 黒部市果樹振興会・花見会が開催されたが、あいにくの雨模様で公民館での開催となった。

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