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平成22年3月

2月26日〜3月24日 2月議会が開会され、約1ヶ月にわたる論戦が展開され平成22年度予算は、自民党などの賛成多数により原案通り可決成立した。また、最終日には、私約交代により鹿熊議長 杉本副議長が選ばれ議会の新しい体制が出来上がった。

3月6日 よこやま栄後援会と共催で、特別講演会並びに県政報告会を開催した。「日米のディズニーランドで教わった感動のサービス」と言うテーマで加賀屋克己氏にご講演をしていただいたところ330名の参加を頂き 県政報告会のほうも大変有意義なものとなり 皆さんに感謝された。(写真:パレス扇寿にて)

3月13日 富山県土地改良連合会の総会が開催され参加した。国の土地改良予算が、当初63%カットと言う大変な数字を示され、後に1500億の交付金が付いたとは言え 約半分になってしまった。圃場や水路、農道などの改修を農家自身または、地方のみで行えと言っているのである。自民党支持の団体いびりではないでしょうか。


3月14日 黒部市長選挙に立候補予定の 堀内現市長の後援会事務所・開所式が開催された。対抗して出馬される候補の話は無く無投票当選の見込みである。

3月16日 地元の鷹施中学校の卒業式に参加した。中学生は、君が代、校歌、蛍の光などの斉唱があったが、殆ど声を出していない状態であった。私達の時代には全員大きな声を出し、女子生徒などは涙ぐんでいる生徒も多かったと記憶しています。本当にこれでいいのだろか、卒業生は感動しているのだろか。

3月20日 黒部峡谷鉄道宇奈月温泉駅駐車場で「春一番バタバタ祭り」が開催され、新川地域の特産品や、ご当地弁当などが販売され 大いににぎわっていた。また15時より国際会館セレネにおいて「黒部まちづくりフォーラム」も開催され 新川地域の観光などについて講演会やシンポジューム、対談が開催された。(写真:第2部のシンポジュウム 地元の商工会会長・商工会議所会頭)

3月28日 村椿公民館竣工式が開催され参加した。JR生地駅前のJAくろべ村椿支所の建物を再利用して新品同様に出来上がっていた。式典の後祝賀会もあり大いに盛り上がりこれからの交流の輪の広がりに期待が持てた。

3月29日 新川広域圏グリーンポートが竣工した。黒部川右岸の入善町にあり、し尿処理を行う大切な施設である。中を視察したが、し尿を扱うと言うことで環境には充分な配慮がなされていた。 



平成22年2月

2月5日 文教公安部会の視察と県教育長の講演会に参加した。新しくて施設が完備した「射水市立太閤山小学校」に比べ、「県立しらとり養護学校」の古くて継ぎ足しだらけの校舎や教室を見ていると何とかしなければと言う思いに駆られた。2月議会で質問をして当局の考えを引き出したいと思っています。(写真:超満員のしらとり養護学校の職員室)

2月8日 日帰りで、新川海岸の整備促進要望に国土交通省(河川局長など)・水産庁(漁港魚場整備部長など)・国会議員事務所(地元選出)を廻った。大臣などは自民党中心の議連のため難しかったようである。

2月12日 私が副委員長をしている景気・雇用・金融対策特別委員会が開催された。私は、余り時間が無かったが障害者の雇用について質問をした。この委員会の開催については、今年度3回目で他の特別委員会より多く開かれていますが この時期時間が取れればできるだけ開くよう委員長に申し入れてあります。

2月20日 立山黒部を愛する会特別講演会を開催した。スイスツェルマット在住の観光カリスマ山田桂一郎氏による「選ばれ続ける地域とは」と題して講演していただいた。参加者を心配していたが事務局の努力などにより沢山の参加があった。

2月22日 10月に日中議員連盟の1員として訪れた長春市より約束どおり、外事弁公室の段華旭 薄中ホ氏が富山を訪問された。私は、夕食を共にし約2時間余り懇談をした。今年は無理にしてもできれば来年当たり訪問できないだろうかと考えています。

2月23日 経営企画委員会が開催されいよいよ2月議会が始まった。私は、私立高校の耐震化について質問をした。県立高校については教育委員会のほうで順次対応がなされていきますが、私立高校の方はそれぞれの学校の資金で行わなければならず 中には困難な高校もあると聞いており県の支援が必要と考えます。(国は現在1/2補助をしている)

2月26日〜3月24日 26日知事の提案理由説明があり3月24日までの論戦が始まった。私は、3月17日11時ごろより予算特別委員会での質問予定です。予算審議があるため約1ヶ月の長丁場となります。

2月27日 宇奈月後援会の総会がサン黒部で開催された。池田会長以下40名余りの参加で、宇奈月地区の課題について懇談できた。(写真:県政報告を行っている)



平成22年1月

1月3,5日 宮腰代議士と新春を寿ぐ会が、3日石田地区 5日黒部市全域を対象として開催された。自民党が下野したことから参加人数について心配をしていましたが、共に沢山の方が参加され代議士の人気もあり少し安心できた。

1月4日 富山県庁議会等において「初会」があり参加した。石井知事の平成22年の決意が示され困難な中においても果敢に挑戦しなければならないと思った。また自由民主党富山県連においても「初会」が開催された。

1月7日 黒部市美術館において「黒部川」寄贈記念・戸出喜信展が2月3日までの予定で開催された。戸出さんは黒部市宇奈月町出身でフランス在住で、長さ9mにも及ぶ大作「黒部川」(8年間ユネスコ本部に展示されていた)を黒部市に寄贈された。(写真:大作「黒部川」を背にテープカット)

1月10日 黒部市成人式がコラーレで開催された。石田出身の浄土さんが式典の開催前に舞妓姿で踊りを披露された。今年の新成人たちは静かに市長や来賓の話を聞き、会場も和やかで素晴らしい成人式となった。  (写真:舞妓さんのあでやかな舞)

1月18日 黒部青年会議所第46回通常総会が開催された。中野前理事長から吉澤新理事長にバトンタッチされ新役員も紹介された。2人の理事長は、共に父親もJCマンで私も大変お世話になったかたです。時の流れを感じ 改めてJCの若いエネルギーを戴きました。

1月22日 各地区保護司会、更生保護女性会、民生児童委員などによる「ミニ集会」が開催されました。過去において私もこの集会の企画段階から参画していましたが、つい多忙に任せて皆さんにお任せしているのが現状です。お話を聞いたりそれぞれの立場で意見を述べたり有意義なひと時でした。

1月29日 富山県「私学を育てる会」の皆さんが、梶県議会議長に要望される席に同行いたしました。富山県における私立高校9校の実情や、他県における取り組みなど要望するとともに意見交換をし 私のほうから資料の提出をお願いし それに基づいて議会質問をすることを約束した。

1月30日 北崎寛氏「瑞宝単光章」受賞祝賀会が開催され参加した。長年にわたり黒部市消防団に対する献身的なご活躍が認められてのご受賞と言うことである。本当にご苦労様でした。今後は、大所高所からご指導又ご意見をいただけますようお願い申し上げます。


 
平成21年12月
12月3日〜18日 12月議会が始まり、本会議が開かれ石井知事の提案理由説明があった。厳しい経済状況の中115億7200万円余りの補正予算を組み 県民の皆さんの生活を底支さえすべく議論された。

12月6日 若栗交流センター「若埜ふれあいセンター」が竣工し記念式典や、祝賀会が開催された。北陸新幹線新駅設置に伴い この時期に地元若栗地区の活性化と交流の推進の施設として完成することは 大変意義深いものがあると思います。

12月9日 一般質問の日となり、訪中団の経験やアメリカ・オレゴン州・ポートランド市の日本語教育などの視察を通して得た知識を基に質問をした。北陸新幹線の関連では、新潟県の泉田知事が負担金を支払われないことに関する質問 又黒部峡谷に関する質問もさせてもらった。(写真:一般質問)

12月13日 来年7月に行われる参議院選挙の予備選挙を自民党富山県連が行った。黒部市連としては その街頭演説をメルシー附近で開催した。2人ともしっかりとした内容の演説で流石だと感心させられた。特に山辺県議の演説を聞くのは初めてで、その声量や態度に風格が感じられた。

12月20日 若栗地区に引き続き 宇奈月地区交流センター「内山とちの里」の完成式や祝賀会が開催された。内山小学校跡地・施設の有効利用と 地区の交流の中心として役立てるため建設された。(写真:内山交流センター完成)

12月22日 今年も北陸地方整備局に 国道8号バイパスの早期開通を要望に新潟へ行ってまいりました。上田県議によれば、民主党主導の要望活動一本化がなされているため 整備局側もかなり神経質になられたようである。地域の声を届けるのに制限をすることは、如何なものかと思います。

12月24日 今年もクリスマス交流会が、夕方5時ビール館において開催された。YKK吉田社長中心で開催されてきましたが、「今年で幹事一同入れ替えをし来年度より再スタートさせては」と言った発言が吉田社長よりあった。しかし、吉田社長抜きでは考えられない交流会だと思っています。

12月25日 今年最後の定例監査があり、その後事務局の皆さんと忘年会を行った。今年の監査を振り返って見ると、思ったより忙しくは無いがこれでいいのかという感が残ってしまいます。


平成21年11月

11月2日 県営公害防除特別土地改良事業黒部2次地区の地鎮祭が行われた。黒部の土木業者にとって仕事が無い時だけにありがたいのではと思います。

11月4日 県営育成体事業・六天地区完工式が現地で盛大に行われた。この事業は、一般県道生地・沓掛線の拡幅改良事業と共に行われた事業で当初道路の工事期間が県単事業で行うため長期間に及ぶと言うことでYKKさんなどの要望などもあり片側歩道が完成した。

11月6日 「立山黒部を愛する会」主催の平成21年度現地視察・研修会が開催された。36名の参加があり欅平・祖母谷方面を視察した。美しい紅葉の中、良いお天気で、課題となっている管理道路も視察し後日質問の中にも取り入れた。

11月7日 東京帝国ホテルにおいて、宮腰代議士の長女(佐和さん)の結婚式があった。谷垣禎一総裁、古賀誠、武部勤といった自民党の中枢の方々と同じテーブルに付くことが出来た。恐らくもう一生無いことであろう。

11月10日 新川養護学校にふれあい広場が完成し披露された。この広場の用地について、石浦邦夫様よりご寄付が有ったもので有効に活用して行かなければなりません。子供たちも大喜びで改めて石浦様に感謝申し上げます。

11月12日 私が副委員長をしている、景気・雇用・金融対策特別委員会が開催された。今年2回目で特別委員会としては珍しい事であるが、必要性を感じたので委員長に賛成をして開催にこぎつけた。私は、年末、年度末に向けての金融支援について質問した。

11月20〜21日 自民党黒部市連・宮腰光寛黒部後援会の共催で、東京方面の研修旅行を行った。参加43名という事でバス1台でちょうどであった。自民党本部において大島幹事長の講演を聞いたが、いかめしい顔からは想像もつかない面白い講演でありました。(写真:党本部大島幹事長の講演)

11月28日 「黒部愛児保育園創立35周年三日市保育園創立80年のつどい」が コラーレで開催された。式典の後、金美齢さんの講演がありテレビで見ている通りの切れのいいお話に いつの間にか納得していた。

11月30日 議会前開催の経営企画委員会が有りました。私は、政府の行政刷新会議の事業仕分けが、富山県に与える影響について質問をした。午後から「地上波デジタル化について」と言うテーマでNHK呉羽送信所や富山放送局を視察した。(写真:NHK富山放送局 アナウンサーの気分で)

平成21年10月

10月3日 生地前明寺さま「天神様御開帳」がありお参りした。いつも前を通るだけで中に入ることがなかっただけにゆっくりとおまいりが出来た。

10月5日
 経営企画委員会の県外視察があり参加した。いわて銀河鉄道や青い森鉄道また平泉中尊寺などを訪れた。第3セクターで運営される2つの鉄道をたずねゆっくりとお話を聞くことが出来た。その結果私達が随分心配していた、枝線については全く心配が要らないと感じた。「平泉ー浄土思想を基調とする文化的景観」と言うことで 世界文化遺産暫定リストに入っております中尊寺金色堂などを 時間をかけて視察することが出来た。(写真:いわて銀河鉄道 盛岡から目時を通り八戸まで乗車)

10月11日 富山県知事石井隆一氏の講演が生地コミュニティセンターであり、その後宇奈月ビール館において懇談会が開催された。知事の講演会のひとつである黒部の女性後援会(高本会長)の主催で行われた。

10月14日 石田地区重要要望と言うことで入善土木事務所に同行した。各県道や交差点の整備などお願いする地点が山積している。しかし予算の関係上多くは実現しないので苦しいところである。

10月16日 富山県議会砂防事業促進議員連盟による「南砺豪雨災害の復旧状況の視察」が行われ山田川 太谷川などの復旧状況を視察し地元との意見交換会も開催された。又午後からは、「砂防フォーラム2009」がオークスカナルパークホテルで開催された。

10月17日
 県立桜井高校創立100周年記念式典が体育館で、また記念祝賀会がパレス扇寿でかい際され参加した。校長先生の式辞が素晴らしく感銘を受けた。記念事業として学習室も整備された。

10月19日〜24日
 富山県日中議員連盟・訪中団の1員として、大連 瀋陽 延吉 長春を訪問した。延吉は、北朝鮮との国境に近く図門江に架かる橋の上の国境線まで行くことが出来、あの緊張した韓国側との違いが大きかった。又長春では人民政府外事弁を表敬訪問した。段華旭処長の歓迎を受け「少人数の視察団を富山へ派遣したい」と述べられた。私達は大歓迎で、ここまで来た甲斐があったと大喜びをし 実現のため努力をすることを約束した。

10月27日〜11月1日 自民党文教公安部会でアメリカ オレゴン州ポートランドへ日本語教育の実態を視察するため参加した。リッチモンド小学校 インターナショナル・スクール・オブ・ビバートン(ISB) パシフィック大学 グラント高校などの学校を回り 素晴らしい日本語教育を視察することが出来た。またグラント高校では授業に参加し、5〜6人の生徒を相手に日本語の日常会話をご披露した。「あなたは英語が話せますか」と言う問いに対し何故かあわてて「little」と英語で答えてしまった。(写真:グランと高校の授業 1対1で日本語会話の勉強中)


平成21年9月

9月2日 新川地域推進協議会(新川地区の組長・県議・議長で構成)の県議会の要望が行われた。新川地域共通の課題を石井知事はじめ知事部局に要望した。

9月5日 平成21年度富山県総合防災訓練が、黒部市(6会場)、入善町(3会場)、朝日町(2会場) 計11 会場で開催された。私も石田フィシャリーナ 三日市地区 黒部総合公園などでの訓練を視察した。(写真:地震災害での救出訓練)

9月8、29日 県議会・経営企画委員会で質問をした。政権交代による県政への影響 北陸新幹線開業への新潟県知事の発言 また防災ヘリ「とやま」や北陸新幹線平成26年度開業などについて質問した。

9月11〜30日富山県議会開催新政権の対応や新幹線問題に議論が集中した。

9月15日 富山県監査委員として石井知事と懇談をした。昨年の決算又事業の状況について4人の監査で、知事に報告すると共に懇談をした。

9月24日 予算特別委員会この日5番目として質問した。平成24年 第36回全国高等学校総合文化祭富山大会開催について、黒部峡谷について、水の有効利用について、情報公開条例の改正について質問をした。(詳しくは議会報告にて)

9月25日 自由民主党富山県議会・まちづくり条例PLで、滑川市「エール」「さらしや通り」また立山町・5百石商店街を視察し、関係者と今後のまちづくりについて懇談をした。(写真:立山町5百石商店街関係者との懇談会)

9月26日 黒部フェアーが開催され受付の担当として参加した。例年にも増してにぎやかなフェアーとなり参加者も多いように感じた。




平成21年8月

8月6日 平和記念朝起き会が午前5時より護国会館において開催された。毎年のことではあるが 戦争の悲惨さを思うと共に世界平和を改めて願わずには いられません。

8月7日 東布施尾山集落で毎年行われている県指定無形文化財の「七夕流し」に今年も招待を受け視察した。今年は「あねさま」も多く、近くの集落からも多くの参加があったのではないかと思います。幻想的で昔懐かしい感覚が湧き上がってきます。(写真:女の子が持っているのが「あねさま」です)

8月13日 宮腰事務所に参議院議員の橋本聖子さんが激励に来られた。皆さんにお知らせしたところ大変な人気で事務所が満員となり活気付いた。

8月15日 吉田川の川下りが開催され、1番のいかだに乗せていただき光栄であった。また終点の炭焼き施設のところでは、流しそうめんを頂き冷えていて大変おいしく、岩魚や水団子などにも人気があった。

8月18日 衆議院銀選挙の公示日となり宮腰候補も三島神社での神事の後田家の事務所前で出陣式を開催した。昨年の10月頃から延び延びとなってきた総選挙ですが いよいよ決戦のときが来ました。楽観ムードが漂い引き締めるのが大変な選挙であり、相手の姿が良く見えない選挙戦となった。

8月20日 鷹施中学校同窓会の会合が開催された。中尾哲雄先輩や宮腰代議士も会長を務めておられたと聞いておりますが1時中断されておりましたが皆様のご努力で再び復活することが出来、今後鷹施中学校の周年事業などがあれば 中心となって事業展開できると思います。

8月30日 日本中で自民党公認の候補者の悲鳴が聞こえてきます。自民党は歴史的な大敗を喫し僅か106議席にまで減ってしまいました。この様な中で宮腰候補は過去1番の得票をあげ、相手候補に更に差をつけて勝利できたのです。長勢候補も比例で復活、橘候補も勝利と富山県は何とか面目を保ったのではないでしょうか。(写真:事務長として成果を上げられて本当にうれしかった。)




平成21年7月

7月2日 荻生地区において県政報告会を開催した。3月11日に行った予算特別委員会や5月15日景気・雇用・金融対策特別委員会そして6月議会における経営企画委員会における質問について報告し、地元荻生地区の課題について議論した。

7月4日 「社会を明るくする運動」の大会がコラーレで開催された。この大会の主管を鷹施中校区でお引き受けし皆さんで協議してきた。講演をインテックホールディングスの社長「中尾哲雄」さんにお願いし「私の心のふるさと」と言うテーマで講演された。保育園・こども園の園児たちのアピールなどもあり、沢山の参加者でよい大会となった。 (写真:中尾社長の熱弁が素晴らしかった)

7月5日 宮腰光寛衆議院議員の後援会事務所開きが行われた。神事の後、事務所の外で大勢の支持者などが集まられて盛大に開催された。

7月12日 自由民主党富山県第2選挙区支部定期大会が、大山文化会館で超満員の党員・党友参加のもと盛大に開催された。この日の講師は 古賀誠選挙対策委員長が党本部より来場された。

7月13日 経営企画委員会における仁エ門用水を利用した省水力発電建設現場を視察した。創造していたよりも大規模で、その導水管の長さに驚いた。水に恵まれた富山県ならではの事業で、今後もっと多くの施設が出来てくるものと期待しています。

7月23日 日本海・関東首都圏連絡道路建設構想推進会議の1員として長野県白馬村を訪ね、宮沢県議や太田村長 西沢商工会長など白馬地域の代表者と これからの活動方針について協議した。推進会議会長の沢崎魚津市長が3ルートの組長に協議会を作ることに賛成していただけるよう呼びかけて頂く事になった。

7月25日 富山県消防団操法大会が富山市にある消防学校において開催された。黒部市代表は、三日市分団で見事な操法であったが入賞は惜しくも逃しました。(写真:三日市分団が活躍した)

7月30日 教育文化会館において、富山県小中学校校長会の皆さんと富山県PTA連合会の懇談会があり参加した。忌憚のない意見が沢山出て大変有意義な会であった。



平成21年6月

6月2日 自由民主党友好団体との懇談会が開催された。3月までは経済建設部会に所属していたため非常に沢山の団体組織が参加しておられたが、今回所属した文教・公安部会は、友好団体がボーイスカウト、ガールスカウト、私が画参加するように言った親子安全会などで非常に少なく何とかしなければいけないと思った。

6月5日 舟川総合開発事業・舟川ダム定礎式が開催された。ダム湖に沈んでしまう立派な文字入りの石や小学生が絵を書いた石が湖底に据えられた。その上からコンクリートがかけられ全員でこのダムの永久の安全を祈願した。(写真:定礎と立派に書かれている。)

6月7日 梶県議会議長の就任祝いが氷見市の「氷見グランド・マイアミで開催され招待を受けた。梶さんらしい演出でお土産にも家事さんらしい配慮がされていた。高速で行ったがかなりの距離があり時間がかかった。

6月9日 自由民主党富山県連のブロック会議が開催された。私は組織委員長であるため渡辺副委員長と手分けして参加した。この日の9時30分より富山ブロックの会議が県連3階で、滑川・中新川ブロックは、午後1時より舟橋会館で、新川ブロック会議はグランミラージュでそれぞれ開催され昨年の要望に対する答弁がなされた。また組織についても議論がなされ、党員の減少や弱体化について意見が出された。昨年より始まった「フェロー」についても県下26名では如何ともしがたいと言うことであった。

6月11日 議会前の委員会ということで経営企画委員会が開催された。並行在来線や地鉄本線について質問した。また防災拠点施設についても質問し、消防学校に隣接して建設される防災拠点施設の機能についても質問した。

6月12日 いよいよ6月議会が始まった。382億円と言う6月議会としては空前の規模の補正予算が組まれた。何とかして世界同時の経済不況を脱出しなければなりません。富山県としてはこんなに財源はありませんが国が大きな補正を組んでおり地歩に手厚い配慮をしているため大型の補正予算が組めたものと思っております。またこの日夜には大布施地区の県政報告会を開催した。

6月21日 富山オーバードホールにおいてスポーツフェスタ総合開会式が開催され、ウエイトリフティング会長として参加した。黒部市のアクアフェアリーズなども参加しておりガンバローコールを唱和した。(写真:富山県のアスリートが集まった。)

6月26日 6月議会の最終日となり採決が行われた。補正予算382億円については自民党などの賛成多数で可決成立した。北陸新幹線予算や8号バイパスの予算も補正された。これにより北陸新幹線が大幅な前倒しで開業できるとは思いませんが、8号バイパスは少しでも早くなると言うことで大いに期待しています。

6月30日 村椿地区の県政報告会を六天構造改善センターにおいて開催した。約30名の参加で熱心に聴いていただき大変ありがたかった。飯沢地区の基盤整備採択が平成22年度に何とかなるよう努力しなければなりません。また荒又海岸についても吉田川河口付近の整備など課題が沢山あると思った。



平成21年5月

5月1日 黒部峡谷鉄道オープニングフェスティバルが開催され、欅平まで開通した。トロッコ電車の案内が今年から富山県出身の「室井 滋」さんの声となり、楽しみがまたひとつ増えたと思います。この日もテープカットなどに参加され 愛嬌を振りまいておられた。(写真:峡谷鉄道宇奈月駅)

5月10日 東京石田会が九段会館で開催され参加した。懐かしい顔が揃って居られ楽しい時間を過ごさせてもらった。しかし、少しづつ高齢化が進み参加者が少なくなる事が心配になります。

5月15日 景気・雇用・金融対策特別委員会が開催されました。副委員長として参加し高校生の就職状況や、これまで行ってきた国、県の対策の評価や、参議院で審議中の補正予算の評価などについて質問した。

5月19日 石田の県政報告会を桜井建設・体育館をお借りして開催した。100名近い参加者があり大変ありがたかった。2月議会における予算特別委員会や、経営・企画委員会などの質問について報告をした。(写真:桜井建設・体育館)

5月21日 「新幹線・総合交通特別委員会」の視察があり参加した。(仮)新黒部駅のホーム部分に上がりつぶさに視察でき やがて完成したときの姿を想像することが出来大いに参考になった。

5月26日 愛本地区における県政報告会を「愛本新上区公民館」で開催させてもらった。宇奈月地区で始めての県政報告会であり多少緊張したが、参加された方は大抵顔見知りの人で、内橋市議と事前に課題となる場所を視察しておいたため安心して報告が出来質問にも答えられた。

5月27日 新川経済倶楽部の総会がサンルート魚津で開催された。この経済状況の中で企業は本当に大変だと言うことが 直接メンバーの方々の話から伝わってきた。

5月28日 「文教・公安部会」の視察が開催された。最も新しい富山西警察署と最も老朽化が進んでいると言われている射水警察署を視察した。比較にならないくらいの差があり射水警察署の改築が待たれるところである。




平成21年4月

4月1日 一般社団法人 黒部・宇奈月温泉観光協会が設立された。法人格を取得することにより より幅広い活動が出来るようになり川端会長をはじめ会員の皆さんの活躍が期待されます。

4月3〜5日
 映画「黒部の太陽」オリジナル版がコラーレにて上映され、3万人を超す応募の中から幸運な2500人が抽選で選ばれ鑑賞されました。来年もまたお願いしたいという声が多数聞かれました。


4月12日 「男女共同参画都市宣言」を記念して式典並びに赤松良子(元文部大臣)さんをお迎えした特別講演会が黒部市民会館で開催され大勢の女性が参加された。

4月14日
 10時より「正副委員長会議」が開催され「景気・雇用・金融対策特別委員会」副委員長として6年ぶりで参加した。菅沢委員長と協議し5月15日に特別委員会を開催することに同意した。時期を逸しないよう開催することに賛同した。

4月19日
 来年黒部市で開催される「全国さくらシンポジュームin黒部」キックオフが前沢ガーデンハウスで関係者参加の元開催された。来年は黒部のさくらが全国で話題になることを期待しています。(写真:前沢ガーデンハウス)


4月22日 「富山県東部新幹線・道路整備促進議員連盟」(宮腰代議士・第2選挙区の県議団)の1員として、国土交通省の要望に参加した。金子大臣とも30分にわたり懇談でき、1日も早い北陸新幹線や8号バイパスの開通をお願いしてきた。(写真:国土交通省大臣室)

4月26日
 「東京黒部会」が例年通り東京九段会館で開催された。久しぶりの参加で大歓迎を受けた。

4月27日 経営企画委員会が開催され、立山黒部の世界文化遺産登録や富山空港について質問をした。

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