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  <平成22年4月〜平成23年3月まで>

平成23年3月

3月5日 いよいよ、4月1日告示の富山県議会選挙に向けて、「よこやま栄後援会事務所開き」を行なった。無投票の公算もありましたが パレス扇寿の駐車場にこれまでと同じ大きさのプレハブを 立てさせてさせてもらった。この日は、皆さん事務所に入りきれず外で立っておられる人もおられた。(写真:超満員の事務所開き)

3月6日 宮腰代議士の女性会である「あゆみの会」総会がホテルアクア黒部で開催された。いつもの通り約300名と満員であった。また午後には、川上浩市議の後援会総会並びに懇親会がサン黒部で開催され 共に招待を受け参加した。

3月8日 にいかわ総合支援学校、しらとり支援学校両校の校長先生 PTA会長 教育振興会会長など2校の関係者と共に石井知事に面会し、2月補正による普通教室増築(にいかわ:5室 しらとり:8室)のお礼を申し上げた。

3月10日 予算特別委員会で、自然災害への対応、ものづくり産業の振興、教育、観光について質問をした。山岳警備隊の黒部市出身の丸山政寿さんに関する質問や まさか次の日東日本大震災が起こるとは夢にも思わず、クライストチャーチの地震などについても質問した。

3月11日 この日も予算特別委員会賀開催されており、14時46分頃 私はめまいがしてきたと感じたが地震とわかり大会議室にざわめきが起き、知事始め各部長 局長などに情報が入り質問どころではなくなってきて、暫時休憩の後終了となった。

3月15日 経営企画委員会が開催された。11日に東日本大震災が起きているため、津波に対する質問をさせていただいた。危機管理担当の部署よりこの所毎晩徹夜となり情報集めや 指示伝達など大変な日が続いていると言うことで、私のほうも質問数を減らして要点のみを質問した。

3月21日 第18回黒部市宇奈月町邦楽芸能大会が、セレネにおいて開催され招待を受けた。初めての招待であるため都合をつけて参加させていただいた。地元の皆さんそれぞれの成果を発表され、多くの方が邦楽に勤しんでおられるのが良く理解できた。(写真:セレネでの邦楽芸能大会)

3月27日 東布施中陣の丸田和重さんが、(社)富山県建築組合連合会・会長に就任に対する祝賀会が開催され招待された。大変な重責を担われることになり大変だとは思いますが、連合会発展のため尽力されますことをご祈念申し上げ、ご協力できますことがあれば 共に頑張りたいと思います。。 


平成23年2月

2月1日 「親水の館」で開催された田家自治振興会に呼ばれ、田家地区の課題について要望を受けた。県道中山・田家新線の田家保育所前に於けるスピードの減速や、高速道路より上部の拡幅、また布施川より取水している「6ヶ村山田用水」取入れ口の水量の確保など多くの課題について真剣に議論をした。

2月7日 北方領土の日という事で例年通り黒部市役所前で、自民党富山県連青年部局による街頭演説が行なわれ、私も参加した。尖閣列島の問題や、メドベージェフ・ロシア大統領の国後島訪問など 現在の民主党を中心とする日本の政府の外交姿勢が問われていると力説した。

2月10日 昨年秋の叙勲で、旭日双光章を受けられた小坂章さんの受章祝賀会が金太郎温泉で開催され 私も招待を受けた。、多数の関係者が参加され功績を讃えられた。

2月21日 田家地区自治振興会・押田会長と共に 黒部警察署へ田家保育所前の県道に於ける自動車の減速について要望に行った。既に入善土木事務所から原案が来ており 新年度早々に工事をするとの事で、2月1日に受けた要望の1つが実現できる事となり押田会長に大変喜んでいただいた。(写真:田家保育所前)

2月22日 議会前の経営企画委員会が開催された。私は、新幹線問題で、新潟県・泉田知事が2011年度当初予算に新幹線建設負担金を計上しなかったことなど、新潟県と国の関係などについてや北方領土問題などについて質問をした。(写真:経営企画委員会)

2月22日 ニュージーランド・クライストチャーチで、M6.3の地震が発生し大きな被害が出た。当初怪我をして病院へ運ばれたと報道されていた前滑川高校校長の平内好子さんが所在不明となり 後に死亡が確認されると言う大変痛ましい結果となってしまった。平内前校長とは滑川高校でウエイトリフティングの試合がある度に横に座りお話を伺っていただけにショックが大きかった。

2月24日 更生保護女性会主催により、石田交流プラザにおいて「石田ミニ集会」が開催された。「食育を考える」と言うテーマで結城敦子さんに講演を頂きその後活発な質疑応答や議論がなされた。

2月25日 今期最後の議会が開催された。4年に1度期間を短縮した議会となり3月16日までの短期決戦となりました。この日は、知事の提案理由説明があり午後からは全員協議会が開催されるなどハードな1日となった。




平成23年1月

1月1日 例年ニューイヤー駅伝(YKKの応援)で前橋に行くことが多いのですが、今年は4年ぶりで朝5時より実践倫理宏正会主催の「元朝式」に参加した。また8時より地元浜石田町内会の「新年のお宮参り」に参加をし、地元の皆さんと新年のご挨拶を交わした。

1月6日 恒例の黒部市出初式が開催され視察した。一斉放水に引き続き分列行進があり 各分団見事な行進でした。その後三島神社において、今年一年の無事故・無火災をを祈願した。出来れば、団員の意気上がる放水や行進が行なわれますので 一般市民の皆さんの見学や、声援があればなお素晴らしい出初式になると思いました。(写真:女性消防団員も一斉放水)

1月9日 今年も439名の新成人を祝って 成人式が開催されました。運営は実行委員会が作られ、式典全体の司会者や国歌のピアノ伴奏者を募集するなど活動しておられました。女性の参加者は殆どがあでやかな和服姿で男性の方も紋付・はかまが多く見受けられました。落ち着いた雰囲気の中で思い出深い式典になったのではと思います。

1月11日 生地新治神社において 黒部市漁業祭が執り行われた。漁業の安全と大漁を祈願すると共に、魚価の低迷や担い手不足解消などに努力しなければならないと改めて感じた。(写真:優良漁業者が表彰された)

1月15日 森岡市議の黒部市議会議長就任の祝賀会がパレス扇寿で開催された。市長また本人も言っておられるとおりこれからの4年間は、黒部市の礎を築く大切な時期となり その中でも今年は最も大切な時と考えられます。黒部市議会また黒部市議会議長の責任が大変重い年となると思いますので 大活躍されますことをお願いした。

1月17日 富山県PTA連合会が石井知事に要望される県要望に同行した。これまでは、アンケートなどにより単Pから順番に市P・県Pと纏めてこられたが、非常に項目が多く、細部にわたる要望となりポイントがはっきりしない内容となっていた。今回からアンケートによる方法ではなく、それぞれの役員の方々の意見を集約されたため要望項目も絞られ分かりやすくインパクトのある要望になったと思います。

1月29〜30日 第24回北信越高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が滑川高校で開催された。この大会は私が体会長を勤めている関係で、審判・監督会議や表彰式など参加すべき式典などが多く忙しい思いをした。また 富山市興南中学3年生の村上英士朗君が特別参加し中学日本新記録を更新した。今後の活躍に大きな期待が寄せられています。

1月30日 今年も新川経済倶楽部が行なう「第28回新川地域発展賞授賞式」がサンルート魚津で開催された。本賞には「魚津たてもん保存会」が選ばれた。黒部市からは、地域社会賞として「黒部川・水のコンサート&フェスティバル実行委員会」そして青少年育成賞として「武藤憲夫」さんが選ばれました。


平成22年12月

12月2日 国土交通省北陸整備局に8号バイパスの早期完成の要望に参加した。北陸新幹線開業予定の平成26年3月までには開通して欲しいと誰しも思っておりますが、黒部市内の用地交渉に課題もあるため 何とかご協力を得て間に合えばと思っております。(写真:ラッシュ時の混雑状況を説明)

12月3日 「私学を育てる会」が鹿熊県議会議長に富山県の私学の振興の要望をされるのに同席をした。少子化を向かえ富山県の私立高校の運営も難しい面が多く出てくると思います。これからも、建学の精神に則り頑張る私学を応援して行きたいと思います。

12月6日 私が会長をお引き受けしている富山県PTA懇話会の総会を開催いたしました。上田砺波市長(前会長)始め県P役員や会長経験者など多数の参加で盛り上がりました。特に来年(H23年)予定の教育視察について、フインランドやカンボジアなど意見がありました。

12月12日 この日尾山コミュニティセンターの完成式がありました。県の無形文化財に指定されている「七夕流し」の保存にも活用してもらう公民館です。宝くじ事業より1500万円の補助を受けて完成しました。この宝くじ事業について「事業仕分け」により大幅減額と言う中で今後予定されている「犬山」「神明町」「中新」など、どのようになるか心配です。

12月15〜16日 自民党雇用問題調査会の視察で全国シルバー人材センター事業協会や轄w社を訪問した。日本の高齢者の働き方について話を聞き富山県においても先行して進む高齢化について考えさせられた。

12月20日 今年の最後の「語る会」を宇奈月地区(サン黒部)で開催させてもらった。40人余りの方の参加を頂き話に熱が入り時間が超過してしまった。宇奈月地区では特に新幹線や観光の課題 また農業についても課題が多いと思った。

12月24日 第10回のクリスマス交流会がビール館で開催された。実行委員会で開催されてきましたが吉田YKK社長が実行委員長を降りられると、10階という節目の年でもあり 来年の開催が危ぶまれると感じました。

12月25日 中尾哲雄会長の金婚式のお祝いが北日本新聞文化賞の受賞と兼ねて ホテルグランミラージュで開催された。夫婦で招待され今更ながら中尾会長の人望の広さに感心させられた。(写真:ご夫婦が孫さんと共に)


平成22年11月

11月5日 景気・雇用・金融対策特別委員会が開催され活発な論議がなされた。私は、副委員長の立場もあり最後に質問した。菅内閣総理大臣が唐突に言い出した、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、日本の農業に対する影響や経済に対する影響について質問した。

11月6日 「ふれあい広場2010くろべ学園祭」に参加した。グラウンドのステージにおける発表や挨拶を聞くと共に、施設内の展示物などを見て廻った。最後に、くろべ工房の皆さんが作る「うどん」や その他の団体が作るご馳走を沢山食べて 皆さんとゆっくり懇談した。

11月11日荻生 16日石田 22日大布施 24日村椿 25日三日市 30日東布施とそれぞれ「よこやま栄と語る会」を開催し、私のほうから富山県や黒部市の課題について説明しました。また、沢山の質問を受け時間が遅くなる会場もありました。沢山の皆さんのご参加本当にありがとうございました。(写真:石田 桜井建設体育館)

11月12〜13日 黒部市と友好姉妹都市である根室市より波多・議会議長を交歓団長として「スポーツ交歓団」のサッカーチーム一行17名が訪問された。私は黒部市のサッカー協会会長であるため2日に渡り懇談することが出来ました。話題はやはり北方領土問題が中心でした。(写真::根室スポーツ交歓団 サッカー)

11月18日 くろべアクアフェアリーズ激励壮行会が開催され参加した。選手達と話しているうちにアイスクリームの話となり差し入れをすることを約束した。元気一杯のプレーを見せてくれるものと 大いに期待したいと思います。

11月19日 文教・公安部会で日帰りで長野県へ教育視察に行った。松本養護学校では、児童生徒が275人と大変多い割りに教職員が162人と少ないのが気になりました。また校舎は古くプレハブを継ぎ足したり広場を区切って教室にするなどされており、先生方は大変だと思います。2代前の田中康夫知事の時代に支援がなく施設整備が遅れてしまったらしい。

11月24日、26日〜12月10日 11月議会(今年度から11月から開催されることとなる)が開催され、議会前の常任委員会また本会議予算特別委員会が開催され渡しは、12月3日に一般質問をした。教育や地元の道路問題、消防や危機管理について質問した。

11月28日 若栗公民館・若埜ふれあいセンターにおいて「名水茶会」が黒部市茶道連盟に主催で開催された。初めて参加してみたが、参加者が非常に多く1時間待ちだといわれて一度自宅に帰って出直すことにした。こんなに盛況だとは全く知らず大変驚いた。

平成22年10月

10月2日 第5回黒部市老人クラブ大会が福祉センターで開催された。ご挨拶の中で、富山県における加入率が全国で1番高く49.8%であることや、黒部市においては46.9%であることを報告させていただいた。

10月4日 県議会GNW(グループ・ニューウエーブ:現在3期の会)の研修会として、この会から卒業し参議院議員となられた野上浩太郎、柴田巧両参議院議員をお迎えし 野上東京事務所の1室をお借りして言いたい放題の懇談をした。(写真:自民も皆の党もなく議論した)

11月8日 久しぶりに開催された政策討論委員会の理事として討論に参加した。「農業問題」がテーマであるため、戸別所得補償制度や土地改良事業について意見を述べた。民主党の委員から違った発言があるものと思っていましたが、発言の趣旨は殆ど各会派変わらず議論がかみ合いませんでした。

10月10日〜17日 この間黒部市議会選挙が行われ17日が投開票となりました。毎日各事務所や個人演説会また総決起大会分刻みのスケジュールとなり時間に追われていました。結果は自民党が推薦いたしました皆さん全員当選、また石田地区は新人も全員当選ということでありがたい結果となりました。

10月23日 黒部まちづくり協議会HANA会議が開催されました。今年は生地コミニティセンターで三井会長代行のもと開催されました。各ワークショップやプロジェクトの取り組みが発表され吉田名誉会長や川口顧問から講評があった。

10月24日 第5回黒部市民体育大会が宮野運動公園で開催された。結果石田地区の完勝ということでこの日は祝勝会は開催しないと言うことであったが、若い皆さんが盛り上がり役員中心の祝勝会が急遽開催された。

10月26日 大島海岸の整備について、黒部河川事務所と石田の皆さんが共に勉強をしてきた。この日は、この勉強会と河川事務所、入善土木事務所への石田地区要望が合わせて行われた。(写真:片貝川河口付近が極端に削り取られてしまった)

10月28日 よこやま栄後援会役員会が自宅で開催され約40人が集まられた。マスコミなどに対する正式な出馬声明をまだしていなかったため、新聞社に来ていただき 各地区後援会役員の前で出馬の決意を表明させていただいた。


平成22年9月

9月6日 富山市農協会館8Fにおいて、富山県農業法人協会の皆さんと懇談会が開催され参加した。戸別所得補償制度や土地改良事業など 現民主党政府の施作に意見が集中した。また弁当には、地産地消の考え方から作られた弁当を試食した。また午後から県東部を中心に農業の現場を視察をした。(写真:地産地消の弁当でそれなりに美味しかった。)

9月7日 県監査委員として知事応接室において平成21年度の監査状況を説明すると共に懇談した。見かけ上増え続ける県債残高について意見を述べ、当局より国からの地方交付税が不足しその代わり臨時財政債の発行を行っているため見かけ上は増えているが、県が負担すべき債権はピークを過ぎ減り始めていると説明を受けた。

9月9、28日 経営企画委員会が開催され質問した。9日は、富山空港の課題について 28日は尖閣諸島における中国漁船と海上保安庁船舶との衝突事件について富山県に対する影響や県としての考え方を尋ねた。また9日は、岩瀬大町通りを尋ね町並みやその修復状況を視察した

9月10日〜29日 9月議会の論戦が展開された。一般会計93億3670万 特別会計13億9728万 企業会計4億5883万の補正予算が知事提案どうり可決成立した。

9月13日 (社)黒部青年会議所第47回通常総会が開催された。来年1月より本年度吉澤理事長から次年度柴沢太郎理事長へのバトンタッチがなされる役員案が可決された。やはりJCには、黒部を背負って立つ人材をどんどん輩出して欲しいものである。

9月15日 この日は私の一般質問の日となった。異常気象の影響 北方領土 教育 農業 黒部峡谷などの課題について質問した。詳しくはホームページの県議会報告を見て頂きたい。

9月16日 自民党経済建設部会の視察で、朝日印刷鰍ネど県内の中小優良企業を尋ね説明を受けると共に厳しい現状について改めて認識した。(写真:朝日印刷鰍フ視察)

9月25日 黒部フェアー2010が開催され、これまでと同じくロビー入り口で受付を半日づつ担当した。初日より「よさこいソーラン」が行われる2日目のほうが来場者が多かった。相変わらずの「よさこいソーラン」の人気である。


平成22年8月

8月5〜6日 ボーイスカウト日本連盟主催の第15回日本ジャンボリーが、静岡県富士宮市朝霞高原で開催されその視察と激励に参加した。残念ながらお天気のほうが今ひとつで 富士山は6日の朝少し見えただけであった。富山県のスカウトたちも大変元気で6泊7日の日程をこなしていました。(写真:富山県のスカウトたちを激励)

8月9日北陸新幹線建設促進大会並びにH22年度北陸新幹線建設促進同盟会総会が、東京グランドプリンスホテル赤坂で開催され久しぶりに参加した。この後、新しく完成した国会議員会館(宮腰事務所など)を尋ねこれまでと比較し、その広さと収納スペースの大きさに驚いた。

8月12日 私が副委員長をしている景気・雇用・金融対策特別委員会が午後1時より開催された。委員の皆さんの日程の都合で、午後からの開催となった。「新卒者の就職状況」と「中小企業向け融資」の2つの課題について質問した。

8月15日 この時期恒例となった吉田川いかだ下りが開催された。流しそうめんなどの店も出ておりおいしく頂いた。この事業は、吉田市議をはじめとした実行委員会の皆さんの尽力により続いて開催されているものと思います。川面には涼しい風が吹き渡りほんとに気持ちがいいです。船頭さんが川の中に落ちてしますというハプニングもありタニシ委ひと時が過ごせました。

8月17〜20日 自民党文教公安部会の視察として、シンガポールを訪れ教育関係の視察を行った。2泊4日(機中泊1泊)と言った強行軍であったが、4つの学校と3つの博物館や歴史的建造物、クレアシンガポール事務所も訪問した。「ファーベール ガーデンズ スクール」という障害児教育を行っている学校も視察し大変勉強になった。(写真:チヨンファ プライマリスクールで説明を受ける)

8月21日 ウルサン市サムイル女子高校が日韓交流のためウエイトリフティングの合宿のため滑川市を訪れていて、この夜「お別れパーティ」が開催された。日中には、オープン参加で、北信越国体ウエイトリフティング競技にも参加した。

8月21〜22日 第31回北信越国民体育大会ウエイトリフティング競技などが開催された。当然国体の予選をかねて行われるわけで、」富山県選手団も良く頑張りました。

8月29日 「協同労働の協同組合」法制化を目指して研修会がボルファート富山で開催されました。自民党を代表して挨拶をする場面があり面食らった。民主党は、村井代議士が来て長々と話していかれた。しかし、富山県議会で6月議会で意見書が出せたのは、やはり自民党のおかげと富山県のワーカーズコープの皆さんは思っている。

平成22年7月

7月2日大布施駐在所が建替えられ新しく竣工した。私が所属する自民党・文教公安部会に於いて県警の各施設の老朽化に着目して、駐在所、派出所ばかりでなく官舎などにも注目し計画的に建替えるべきと提案している。そうしないと、若い警察官が我慢しきれずいなくなってしまうと思う。

7月5日県が推進する「少人数教育」「中1学級支援講師配置」「小学校専科教員配置」の状況や教育現場の実態を把握することを目的として、石井知事が桜井中学や中央小学校の授業風景を視察された。中央小学校では、石井知事を囲んでの給食会の後しばらくの間専科教員との懇談の場もあった。(写真:石井知事中央小学校視察)
 
7月11日自民党にとって大きな戦いであった参議院選挙の投開票が行われた。野上候補の15支部全てで勝利する圧勝であった。黒部市においても4261票差で完勝であったと思います。また比例区においても、私が担当した藤井基之候補が当選され 黒部市においても124票と100票以上になり安心しました。

7月17日 黒部市書道連盟20周年記念祝賀会がアクア黒部において開催された。表彰を受けられた皆様おめでとうございました。


7月20日 朝日町「いずみ」において平成22年ど魚津ブロックPTA連絡協議会総会・懇談会が開催され県Pアドバイザーとして参加し助言すると共に懇談会においてPTAのあり方について協議した。

7月23日 自民党・文教公安部会の視察が行われた。小矢部園芸農業高校や、小矢部署の老朽化した官舎また花卉栽培をしておられる小矢部園芸農業高校卒業のバラの栽培状況などを視察した。帰りに色とりどりのバラを頂き 自宅の食堂にかざって家族全員で鑑賞した。

7月27日 入善の町長選挙が告示になった。私が県議会議員になって以来、米沢候補の応援をしてきた。奥様が石田出身と言うこともありますが、米沢さんの人柄が何となく好きで最初のころのやり直し選挙などの時もずーと応援をしてきた。今回は無投票で午後5時に当選が決まった。(写真:米沢町長無投票再選)

7月29日 布施川水系水対策協議会・幹事会が生活改善センターで開催された。17日の梅雨明け以来猛暑が続き 布施川ダムの流入量が0.6tを下回ったため開催された。偶然この日午後3時ごろから降雨があり布施川ダムからの放水などについては 後日必要があればお願いする事となった。恒久的な解決策を行わなければならないと改めて感じた。


平成22年6月

6月1日・21日 経営企画委員会が開催されそれぞれ質問をした。1日は、北陸新幹線開業と新潟県の要望について問いただした。1駅停車するのと通過するのでは大よそ4〜5分違うそうである。最近の新潟県の態度には 不信感が募ってしまいます。上越新幹線があるからといっても北陸新幹線にも協力していただきたいと思います。 21日には、富山県内の3つの観光圏の連携の推進についてや、全国高文祭の中で、私立高校の参加などについて質問致しました。

6月5日富山県PTA連合会総会が開催された。私は、富山県PTA懇話会の会長として壇上に上がった。また夜には、東野教育長なども交えて教育について熱く語り合った。

6月7日〜22日6月議会が開催され、7日は石井知事の提案理由の説明が行われた。一般質問が2日間 予算特別委員会が2日間 常任委員会があり22日に最終日を向かえ採決が行われた。「協同労働の協同組合法(仮称)」の制定を求める意見書の提出のお世話を2月議会より行った。結果 文言の調整はあったものの全会派の賛同を得ることができ、政調会の皆さんに感謝申し上げたい。

6月15日「高校生さわやか運動」に今年も参加し JR生地駅で運動に参加した。この運動に最初参加したころは、生地駅では3〜4人の参加者のみでありましたが 最近は10人を越える皆さんの参加があり賑やかになりました。

6月16日 6月議会予算特別委員長に指名され、本日と18日の2日間委員会の運営を行うこととなりました。2回目の就任となり大変光栄に思いトラブルのない運営に努めました。ちなみに、副委員長は渡辺守人君でありました。(写真:予算特別委員長で緊張しています)

6月20日 参議院選挙の公示を間近に控え、黒部支部の事務所開きが開催されました。私は、黒部においては総括責任者であり 第2選挙区の中で事務局長をお引き受けしましたので、黒部の事務所半分 本部事務所半分と言うことで富山までの行き来が多く大変忙しいこととなりました。与えられた責務については充分にこなしたつもりでありますが、選挙だけはこれで充分と言うことはありません。結果が全てだと思っております。

6月24日いよいよ参議院選挙の公示日となりました。朝6時50分に宮腰代議士の車に同乗して「必勝祈願祭」から参加しました。本部事務所前で行われた出陣式には多くの参加者があり「野上候補」の演説にも力が入っておりました。わたしのほうは、この後宮腰総括責任者・高平2区本部長と共に各事務所を訪問させていただきました。(写真:野上候補の必死さが伝わる)

6月28日公害防除事業黒部2次地区 客土母材運搬工事交通対策協議会が設立され、その安全確保などについて説明・協議されました。1日最大120台のダンプが行き交う訳で 充分な交通安全対策が必要となります。


平成22年5月

5月9日 宮腰代議士が支部長を勤める 自由民主党富山県第2選挙区支部の総会が久しぶりに黒部市で開催された。コラーレ大ホールに約700名の細入、山田村から朝日町までの党員・党友の皆さんが集まられた。議事のあと武部元幹事長の講演があり得意の演歌も出て大変好評??であった。(写真:締めの万歳三唱をさせて頂いた)

5月16日 黒部市の市民ゴルフ大会が魚津国際カントリークラブで開催された。私が黒部市ゴルフ協会の会長を務めていることからこのところ毎回参加させていただいている。スコアーの方は、108と相変わらずの大たたきで 年2〜3回のラウンドと言うことで人間の煩悩ぐらいが 現在の実力であろう。

5月17〜19日 文教公安部会の県外視察に参加した。宮城県仙台市や栃木県日光市などの高校や教育委員会などを訪れた。特に印象に残っているのは、仙台東高校の英語課の授業の視察の中で感じた、生徒たちの発音の素晴らしさと、栃木県立日光明峰高校が授業として取り入れている「日光学」であった。

5月20日 北陸職業能力開発大学校の新川地区振興会第30回総会および懇親会がホテルグランミラージュにおいて開催された。新川地区にとってものづくりの拠点となる大切な学校であり、現政権の仕分けにより上部団体が廃止され、大学へも影響する可能性があります。なんとしても守っていかなければならないと思っております。

5月21日・26日 それぞれ若栗地区(約50名の参加)と田家地区(約30名の参加)において県政報告会を開催した。大変お忙しい中にも拘らず沢山の皆さんに参加をしていただきありがとうございました。当日は3月議会における質問や地元の課題について説明し質問も頂いた。(写真:パソコン・プロジェクターを使い分かりやすく説明)

5月24日 (社)黒部市シルバー人材センター・平成22年度通常総会が、黒部市福祉センターにおいて開催された。さすがのシルバー人材センターもこの経済不況には勝てず少し成績が落ちてしまったようですが、意気揚々元気一杯の皆さんでした。

5月29日 立山・黒部を愛する会の総会・特別講演会を開催した。立山黒部貫光鰍フ金山秀治・相談役に講師をお願いし、立山黒部アルペンルート建設の秘話や苦労話などを講演していただいた。

5月31日 富山県北陸新幹線対策連絡協議会・合同決起大会が富山第一ホテルで開催され参加した。平成26年度の開業・並行在来線・大阪方面への延伸・これらの財源問題など課題山積であるが 力を結集して前進しなければならない。


平成22年4月

4月1日 「トキ写真展」テープカットが石田交流館で行われた。昨年5月16日に黒部市に飛来した愛称「トキメキ」を写した写真展で、黒部市内を循環して展示され希望があれば販売できるものもあるそうである。またその収益は、佐渡に送金されトキの増殖の支援に使ってもらうため寄付されるそうである。

4月4日 黒部市の市長選挙が告示された。午後5時に、無投票が確定し現職の堀内康男氏が、新市になって2期目の当選を果たされた。黒部市は、新幹線事業や市庁舎また病院の改築などハード面での需要が多く、実質公債比率も高く綱渡りの状態が続くが 民間会社の社長の経験を生かして必ず乗り切られるものと期待しています。

4月7日 黒部市の各小・中学校の入学式が執り行われた。期待に胸を膨らませ新入生たちが式に臨んでいました。この子達に政治の貧困による大きな負担を残してはならないと思います。皆で力を合わせ輝かしい未来となるよう努力しようではありませんか。

4月11日 第12回「黒瀬川さくら祭り」が開催された。堀内市長なども参加されましたが、あいにくの天気となり大島の青い屋根(農林業業体験実習館)の屋根の下で行われた。今年のさくらのシーズンは寒い日が多く雨の日もあり余り良い天気とはならなかった。しかしその反面さくらの開花している日数が多くなり長く楽しむことができた。

4月17日 「全国さくらシンポジューム」が、宇奈月温泉のセレネにおいて開催された。さくらに関係する方々が全国から黒部に集まられ、講演やパネルディスカッションを通じて意見交換された。またその後交流会も開催されさくら談義で大いに盛り上がった。

4月24日 「でんき宇奈月プロジェクト実験事業開始式”電気でGO!”」が開催された。産・学・官・民の連携を通して日本の最先端の低炭素社会型まちづくり事業を推進し 宇奈月温泉でのミニ水力発電や電気自動車を活用した観光などの実現を目指そうとするものです。私も大きな期待を寄せております。(写真:電気自動車)

4月25日 自民党富山県連総会と文化セミナーが開催されました。参議院選挙があるとしには これまで政経文化パーティが開催され1枚2万円もするパーティ券を販売しておりましたが、今回は経済状況などを踏まえて文化セミナーとなり飲食なしの谷垣総裁や野田聖子衆議院議員などの講演会となった。

4月26日 文教公安部会の視察で仙台市や日光、宇都宮などを訪れた。栃木県立・日光明峰高校での日光学の取り組みが興味を引いた。栃木県では県立高校が進学トップクラスと最も底辺の受け皿となる高校があり、私立学校は、中間層を受け持っていると言う。また宮城県では、仙台東高等学校・英語科の取り組みを視察した。実際に3年生の授業を視察したが、その発音の素晴らしさに驚かされた。(写真:仙台東高校 英語科の授業風景)

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