<戻る>


平成27年3月

3月1日 国道8号黒部バイパス 開通式が開催されました。式典の後パレードに参加しましたが、その快適さに感心しました。しかし、午後2時の一般開放の後もう一度走ろうとしましたが、皆さん殺到されており車であふれており大渋滞をしておりました。信号機の調整が良くできていない様なので、藤木黒部所長に電話し調整をお願いしたところ 次の日にはかなりスムーズに車が流れており、バイパスの本来の能力を発揮しておりました。

3月7日 選挙の告示まで27日となり、後援会事務所開きを行ったところ 大変多くの来賓や後援会また一般市民の方々が来場され本当に感謝申し上げた。

3月8日 県営基幹農道整備事業 新川中部地区完工記念式典・全線開通式が開催された。新幹線の作業用道路として建設されたものを活用して整備された農道で、黒部市山田地内から朝日町高畠地内まで全長10.28kmの道路である・

3月13日 教育警務委員会が開催され、富山マラソンのテロ対策などについて質問した。この2月議会では一般質問も予算特別委員会での質問も無かったため、2回の委員会での質問のみとなった。(写真:委員会質問の様子)

3月14日 朝6時47分 黒部宇奈月温泉駅を「はくたか552」が東京へ向けて発車した。待ちに待った 黒部市から東京へ向けての北陸新幹線の出発の瞬間であった。黒部市では前日から「サクラ咲ク・フェスタ2015」北陸新幹線開業メモリアル前夜祭や開業式典、出発式などまた富山市では北陸新幹線富山県内しゅん功開業式・祝賀会、あいの風とやま鉄道開業祝賀会など大変多くの式典や祝賀会が開催された。(写真:1番列車の出発)

3月24日、29日、1日 「よこやま栄を励ます会」を後援会事務所で開催し、また26日にはサン黒部で開催した。それぞれ地区の皆さんが多数来て頂き大変ありがたかった。

3月29日 有頼柳および越中国主館跡への道標(石柱)竣工式が開催された。有頼柳が新川地域の観光スポットとして位地付けられるよう みちしるべとしての重要な役割を担っていくものと思われます。



平成27年2月

2月1日 第32回新川地域発展賞授与式が新川経済倶楽部主催で開催された。本賞に「朝日町笹川自治振興会・かがやきプロジェクト」が選ばれました。このほか特別賞1、地域社会賞2、奨励賞2、青少年育成賞1、そして今回から新たに設けられた新人賞2の合計9件が選考されました。

2月2日 「黒部川左岸土地改良区」合併認可書交付式が開催された。布施川土地改良区の理事長として最後の仕事をさせて頂きました。この合併につきましては、西布施側の皆さんの並々ならぬご理解とご協力のおかげだと深く感謝申し上げます、ありがとうございました。

2月6日 11時56分黒部宇奈月温泉駅発で北陸新幹線の試乗会に参加しました。大宮まで1時間46分を往復しましたが、揺れと騒音が少ないのには驚きました。3月14日からはこの新幹線の活用によって、黒部市また富山県の発展を成し遂げられるよう 皆で努力を続けて行かなければならないと思いました。(写真:1号車入口、格調があって素晴らしい)

2月8日 「立山黒部ジオパーク」認定記念 目指せ!世界へ キックオフミーティング が開催され参加しました。日本ジオパークの認定をさらに「世界ジオパーク」にと言う事でいよいよスタートです。記念講演も開催され、潟c塔xル・会長の辰野勇氏が「夢と冒険今リーダーに求められる力」と言うテーマで講演されました。


2月14日 立山黒部を愛する会 主催の特別講演会「新幹線開通と富山の観光 〜1次交通と観光マーケティング〜」と言うテーマで 富山大学名誉教授・桜美林大学教授の渡辺康洋氏に ご講演頂きました。旅行業界のエキスパートと言う事で、多岐にわたるお話を聞く事が出来ました。
2月15日 富山県営公害防除特別土地改良事業黒部地区記念碑除幕式、完工式典並びに観光祝賀会が開催されました。記念碑除幕式では、序幕の綱を引かせて頂き思いも一入であった。(写真:黒部市の圃場からは、カドミ米は出しません)

2月23日 2月議会前の教育警務委員会が開催された。私は富山マラソンなど県内各地で行われるマラソンや駅伝のテロ防止策について質問をしました。

2月26日 「北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅周辺施設等完成式」「合同セレモニー」「地鉄新黒部駅開業セレモニー」「市道新堂中新線開通式」が次々と開催された。黒部宇奈月温泉駅周辺の主な施設は、駐車場(615台)、地域観光ギャラリー、ふれあいプラザ、駅西連絡通路などが有り、事業費43億円、事業エリア約5haとなっています。


平成27年1月

1月1日 朝4時起床、5時開催の実践倫理宏正会主催の「元朝式」に参加した。例年は、YKKのニューイヤー駅伝の応援のため前橋で新年を迎えますが、4年に1度は黒部でこの元朝式に参加する事にしています。その後8時には地元の宮で、町内の皆さんと共に参拝致しました。

1月8日 黒部市、黒部市議会、自治振興会連絡協議会、商工会議所が発起人となり「2015年賀詞交歓 新年を寿ぐ会 が開催された。黒部市の各界各層の皆さんが参加され、大変にぎやかな会でご挨拶をしている間に時間が来てしまった。

1月11日 今年も成人式に参加した。少し目立つ格好をした新成人もいましたが、式自体は滞りなく終了した。この日は、大変忙しい日で成人式も含めて8か所の新年会などを回った。(写真:今年も艶やかな新成人)

1月15日 石田自治振興会長の能登政雄さんの呼びかけで「石田地区交通安全に係る相談会」が開催された。12月8日開催された「石田駐在所連絡協議会」の中で、県道などの危険性について意見が相次いだそうで、この会議を開催したそうである。石田地区の危険個所、交通安全対策、遥望陳情などについて話し合われました。

1月24日 滑川から東の3市2町の商工会議所、商工会の青年部の皆さんが1か所に集まり「新川ドリームサミット みんなで儲けんまいけ大作戦 !!」と銘うって盛大に開催された。新駅周辺視察やパネルディスカッションまたグループディスカッション、最後に懇親会(異業種交流会)と多彩なメニューで長時間(13時30分〜20時30分)ではあったが飽きさせない内容であった。
1月31日 北方領土の日記念大会がボルファート富山で開催された。ウクライナ問題があり状況は厳しいものがあるが、日本固有の領土である北方4島返還要求運動はしっかりと受け継いで行かなければなりません。(写真:県内中学生による作文コンクールの表彰式)

1月31日 木島信秋氏の議長就任を祝う会が開催された。最近の議長就任披露パーティではない参加人数と華やかさであった。新幹線開業の年の議長ですから 大変忙しいと思いますが体調に充分気をつけられて、黒部市のために尽力されますようご期待申し上げます。


平成26年12月

12月2日 突然の11月21日衆議院解散によります総選挙が、本日公示になり14日投開票と言う事で思いがけない総選挙となりました。午前8時より三島神社に於いて神事が行われ、9時より出陣式と言う事で選挙戦の火蓋が切って落とされました。宮腰候補が北海道の候補の応援に行くなど盛り上がりに欠ける選挙戦となった。(写真:宮腰候補出陣式)

12月8日 予算特別委員会が開催され5人目に私が質問をした。課題として、「教育について」特に公私比率について知事や教育長などに問いただした。また「プレージャーボートの不法係留等について」や「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて」と言う課題で質問戦を行った。

12月11,(12日)教育警務委員会が開催された。委員会開催15分位前に、「ゆきとどいた教育を求める富山の会」提出の請願中、35人以下学級の拡大を求める項目について、政調会の判断に反し私も含め、所属の自民党議員が採択に賛成をする事を決定した。しかし、これが政調会には伝わっておらず問題となった。翌日(12日)委員会のメンバーで話し合い、議員総会で各自の考えを発表し 結局自民党議員全員 採択について反対する事となった。。私も議運に意見書が出されこの事に関連した議論がなされていた事を知らず、結局残念ながら考えを変えました。(自民党議員会に所属する議会人としては仕方のない事だと思います。しかし、政調会長は2月議会までに十分に議論し、改めて議員会としての意思統一をする事を約束致しました。)

12月14日 衆議員選挙の投開票が行われた。県民の関心が無いのか、12月で忙しいのか、天候のせいなのか投票率が48%と半分にもならなかった。得票数も82,898票と目標(10万票)には大きくとどかなかった

12月16日 延期されていた潟gヨックスさんの「創業50周年 感謝の会」が開催された。先ず記念講演が行われ伊藤元重氏(東京大学大学院教授、復興推進委員会委員長)による「今、日本の産業界に 何が起きているのか・・・」と言うテーマで講演が行われた。工場見学が有り、記念式典も開催された。

12月17日 黒部市温泉利用多目的施設新築工事・安全祈願祭が執り行われた。旧宇奈月町との合併時の約束だったと思います。完成すれば宇奈月温泉の目玉となり、温泉街の活性化に必ず役立つものと期待しております。(写真:安全祈願祭での堀内市長の挨拶) 

12月26日 布施川土地改良区の平成26年度第3回理事会を開催した。補正予算や、小水力発電所の名前を決定した。来年の2月2日に黒部川左岸土地改良区との合併予定であるため、布施川土地改良区としては最後の理事会となる予定です。この後忘年会を行い 理事の皆さんと懇親を深めた。




平成26年11月

11月1日 「くろべがくえんの日〜2014ふれあい広場」と銘打って、黒部学園祭が開催された。「音楽のちから」と言うテーマまたサブテーマに「脳と身体に働きかけコミュニケーションへと導くミュージック・ケア」と言う事で、加藤善之氏の講演があった。その後、模擬店、スヌーズレンコーナーまたバザーやステージ発表などがありました。

11月11日 第14回都道府県議会議員研究交流大会が東京・都市センターホテルで開催された。基調講演は「地方自治体の将来展望と都道府県議会の役割」と言うテーマで神野直彦氏(東京大学名誉教授)が行われた。続いて分科会は、第5分科会「地方自治体の将来像と議会」と言うテーマでパネルディスカッションが行われ、こちらに参加した。

11月15日 (公)煎茶道方円流 第26回北陸部会総会並びに茶会 が宇奈月ニューオータニホテルで開催された。私も招待され、家元(水口豊園さん)などと同じテーブルに着席し、乾杯の発声を仰せつかった。

11月17日 下新川海岸整備事業促進議員連盟による本庁(国土交通省、水産庁)や富山県選出国会議員など、約35か所で要望活動を行った。大島海岸についても説明をしておいた。

11月18日 第56回長野・岐阜・富山三県山岳遭難防止対策連絡協議会が開催された。各地で交替でお開催され7年に1回宇奈月温泉で開催されます。祝辞を述べさせて頂き登山者また参加の皆さんの安全確保をお願いした。

11月20日 教育警務委員会が開催されました。財務省では小学校1,2年生の35人学級について、明確な教育上の効果が表れていないと言う事から これを見直し40人学級の復活を文科省に求める方針である。私は、35人学級は無くす所か、増やしても良いと考えているため この観点から質問をした。

11月30日 「松桜閣庭園」修復整備工事完成式及び祝賀会が開催された。明治24年初代富山県知事国重正文氏の私邸が現在地に移築された。昭和7年12月富山市の庭園師 城川久治氏が庭園の改造を行った。NPO法人松桜閣保障会の皆さんが、富山国際職藝院の施工で、この庭園を修復整備されました。(写真:スッキリした松桜閣庭園)


平成26年10月


10月3日 決算特別委員会(総括説明)が開催され、9時30分から16時30分長時間に及んだ。また10日には教育委員会、富山県警について書面審査を行った。

10月18日 にいかわ総合支援学校の学習発表会に招待された。ステージ発表(小学部、中学部、部活動)や作品発表を視察させて頂いた。(写真:学習発表会、お世話をされる先生方のご苦労もうかがえた)


10月19日
 黒部市議会議員選挙(告示は12日)の投開票が行われた。この1週間大変忙しい思いをしましたが、私が応援をした皆さんは、それぞれ当選され肩の荷が下りました。

10月21日 高校生さわやか運動が開催され、例年のとおり私は保護司会の1員として石田駅であいさつ運動をした。電車を降りてくる生徒は、にいかわ総合支援学校の高校生数人ですがしっかりと挨拶を行った。(写真:石田駅に於いて挨拶運動を行った)

10月22日 新川森林組合設立30周年記念式典が、新川文化ホール「小ホール」で開催され参加した。昭和59年に3市3町で合併され早30年が経過したそうである。

10月24日 YKK陸上後援会、2015年度「定時総会・激励会」が開催され、私は会長として参加した。今回は、猿丸社長なども参加され大いに盛り上がった。来年1月1日に開催されるニューイヤー駅伝でのYKKチームの活躍に大きな期待が寄せられました。

10月26日 中新公民館竣工式・祝賀会が開催され招待を受けました。228坪の土地に68.5坪の延べ床面積で建設された。総工費4294万円でその内1500万円がコミュニティー助成事業補助金(宝くじ)として補助されています。(写真:祝賀会にアトラクションとして沓掛獅子舞保存会も駆け付けた。)

10月28日 国土交通省・黒部河川事務所の主催で、大島海岸及び石田公民館において、第8回「大島海岸勉強会」が開催された。石川所長に勉強会ばかりでなく 実際に可能な防災施設について検討すべきだと申し上げた所、今年度中に調査結果を示しできるだけ早く案を示したいとの話があった。

10月30日 福井市 ホテルフジタ福井において、北陸3県議会議員研修会があり参加した。「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて」と題し 平田竹男・内閣官房参与 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授の講演があり、その後意見交換会も開催された。。

平成26年9月

9月5日 新川地域推進協議会による県要望が行われた。魚津市、黒部市、入善町、朝日町の2市2町の県議会議員、各市町長、各市町議会議長が参加して石井知事はじめ、各部局長や、あいの風富山鉄道鰍ノこのエリア共通の課題について要望した。

9月7日 平成26年度富山県総合防災訓練が実施された。黒部市、入善町、朝日町で実施され、黒部市では堀切会場(黒部市総合公園) 大布施会場(新川地域消防本部) 宇奈月会場(東山水辺公園)の3会場で行われた。私は、閉会式会場でもある堀切会場を視察参加した。(写真:石井知事も、はじめて行われた検視の状況を視察)


9月8日 教育警務委員会が開催され、質問をした。本会議は10日から始まり9月29日までの論戦が始まった。今回の議会では2回の教育警務委員会と18日の一般質問で激論を交わした。また、予算特別委員長を拝命し22日25日の2日間特別委員会を取り仕切った。

9月20日 富山県第2区支部地方議員研修会が開催されるため、朝から富山空港へ「西銘恒三郎」代議士を迎えに行き、県連での「政治学校」とその後の小川温泉での講演会と2回の公演を聴く事が出来た。国会の先生に何回かつきあった事がありますがどの先生も気さくで話しやすく「さすがだなー」と思わせてくれるものがあります。(写真:西銘代議士の講演)

9月24日 自民党富山県連政調会5部会が開催された。私は、井村部会長のもと企画財務部会に所属しており関係の団体の代表などと意見交換をした。私学の方もおられたので、県立高校のあり方検討会に私学の関係のメンバーを是非入れたいと申し上げた。

9月27,28日 「黒部フェアー2014」が開場となった。今年の私の所属する委員会では、「じゃんけんでスイーツ」のコーナーとその他の時間は環境整備を行う委員会となり、入口でのパンフレットの配布なども手伝ったり忙しい2日間であった。(写真:くろべフェアー2014 テープカット)

9月30日 お昼の食事をしながら、富山県PTA懇和会 役員会が開催された。これまで約6年間の間会長を務めてきましたが、あまり長くこの席に居すぎた気がして、優秀な人材に道を譲ろうと思います。顧問の形で気楽に参加して行きたいと思います。 




平成26年8月


8月4日〜7日 富山県議会自民党企画財務部会北部北海道視察。富山空港(8時20分発)より羽田・千歳経由利尻空港(14時着)へ向かった。この4日間は北海道に於いては、豪雨が続き土砂崩れや洪水などにより道路や鉄道が寸断されましたが、利尻、礼文、稚内市、夕張市とフェリーや空路、道路に全く問題がなく傘も使わなくて済みました。
 利尻島では富山県出身者多く、利尻町の川端教育長も黒部市生地出身で町の公用車で島内を案内して頂いた。また礼文島では、利尻コンブ漁やウニ漁、ナマコ漁が盛んであった。またまだ少し咲いていた高山植物がきれいで、スコトン岬(最北限)なども訪ねた。フェリーで稚内市に渡り「北方記念館」や「日本最北端の地の碑」大韓航空機撃墜事件の慰霊塔「祈りの塔」などを視察した。

(写真:利尻島、稚内市「日本最北端の地」)
 最後に夕張市を訪れ、夜に鈴木直道市長と懇談する事が出来た。東京都の職員であった鈴木氏が市長に当選され苦労をしておられた。市長の報酬は現在75%カットで手取り20万余りだそうである。一時約12万人の人口が今では1万人を切ってしまっていては大変だと思います。1990年に最後まで残っていた三菱石炭鉱業南大夕張炭鉱が閉山した。「炭坑から観光へ」とテーマパーク、スキー場、映画祭などのイベント、企業誘致による経済の再生など、どの施策も振るわなかった。これらの累積赤字や炭鉱の閉山と共に炭鉱住宅や上下水道を市で買収したりして、結果 閉山処理対策費が総額583億に達した事などにより破たんした。今回私は、殆ど余分なお土産など買わなかったが、夕張にきてさすがにメロンとトウモロコシを1箱づつ買って自宅へ送ったが 少しは役に立ったのだろうか??。9時半ごろ鈴木市長は帰られたが、迎えは(可愛く、素敵な)奥さんであった。


8月8日 朝7時より大布施地区の老人会である「健寿会」に招かれて、大布施公民館に於いて県政報告会を行った。佐渡会長以下40名程が6時より清掃の奉仕活動をされ、その後県政報告を聞いて頂いた。

8月11日 3年ぶりに県職員黒部会が開催され大野県議と共に招待された。村椿生活環境文化部長が会長代行で皆さんの努力で再開できたものと思います。黒部市の役職員の皆さんも多数参加しておられました。

8月18日〜21日 「台湾・阿里山森林鉄路視察研修会」を立山黒部を愛する会の主催で開催し参加した。本来であれば 昨年愛する会10周年を記念して行う予定でいましたが、台風により阿里山森林鉄道(昨年黒部峡谷鉄道と姉妹提携をした)が不通となったため今年に繰り延べしていました。2日目に林管処を訪問し廖一光処長などの大歓迎を受け 意見交換をしました。その後、阿里山森林鉄道に2時間余り(北門駅〜奮起湖駅)乗車した。列車は思ったより大きく冷房もあり快適でした。現在復旧している終点の奮起湖駅は標高1403mで途中ループ・ライン(螺旋:3周)で高さを稼いでいて、非常に興味深かった。(写真:北門駅前 姉妹提携記念碑)
 台北では、行政院農業委員会林務局を訪問し李桃生局長などと懇談した。またYKK台湾工場も訪問し神谷総経理や二口工場長、張副工場長と懇談 工場も見学させて頂いた。この他烏山頭水庫(ダム、八田記念館、八田記念公園)なども視察し 途中バスの中で八田與一技師(石川県出身)の偉大さを改めて感じた。また台湾国内の移動ではTHSR・高鉄(新幹線)を利用した。開業当時に比べ乗客の多さに驚いた(現在は黒字になっている)。

8月26日 自民党農業問題調査会による農業法人の視察が行われた。富山県農業法人協会、富山県企業稲作経営者協会の協力を得て富山市「(有)ファーム古井」、富山市「(有)土遊野」、富山市「(有)ワイエムアイ」を視察しその後 立山町「吉峰ハイツ」において農業法人の加工品を食べたのち意見交換会を行った。(写真:吉峰ハイツで農業法人の経営者と意見交換)

8月27日 JR東日本、JR西日本より北陸新幹線の開業日「3月14日(土)」や運行計画概要が発表された。それによると、運行本数は「かがやき」東京〜金沢駅間直通列車(速達タイプ) 10往復、「はくたか」東京〜金沢駅間直通列車(停車タイプ) 14往復、長野〜金沢駅間運転列車(停車タイプ) 1往復、「つるぎ」富山〜金沢駅間運転列車(シャトルタイプ) 18往復などとなっている。

8月30日 第32回北方領土返還要求富山県大会が、タワ―111スカイホールで開催され参加した。また「ジョバンニの島」と言う実話をもとにした忘れてはいけない物語のアニメが上映された。




平成26年7月

7月2日〜4日 教育警務委員会の県外視察が行われた。全日制に単位制や2学期制を取り入れている、平成8年開校の香川県立三木高等学校をはじめ栗林公園や明石大橋を視察した。また大阪では、特別支援教育の取り組みに特徴がある大阪市立大空小学校や堺市立サッカーナショナル・トレーニングセンターを視察。最終日には、あべのハルカスを視察後、特殊詐欺対策などの調査のため大阪府警察本部を視察した。(写真:大空小学校の歓迎)


7月5日 「社会を明るくする運動」鷹施校下主幹と言う事で、ホテルアクア黒部で開催した。保育園やこども園の皆さんにダンスや合唱などを通じてアピールしてもらい、小学校には3年生以上に標語を書いて頂き8月末まで公民館などで展示して頂いた。また今回初めて小学生4名にも体験発表をして頂きました。中学校では、民謡や三味線演奏もして大会を盛り上げて頂きました。

7月8日 黒部川左岸土地改良区と布施川土地改良区との予備調印式が開催された。予備調印とはいえあとは富山県の承認を頂くのみで実質的な合併調印で、堀内黒部市長、沢崎魚津市長、谷新川農林振興センター所長に立会人になって頂いた。(写真:理事長と立会人が固い握手)

7月9日〜25日 この期間に黒部市内8ヵ所において「よこやま栄と語る会」を開催した。大変忙しい思いをいたしましたが多くの方と語り合え充実した機関だったと思います。


7月15日
 「よこやま栄・女性研修会」と言う事で30名あまりの参加を得まして、SAYS(セイズ) FARM(ファーム)(氷見市)ワイナリー・キッチン・農場を視察し、30分ほどの講演をして頂きました。また私の方は、約1時間県政報告をさせて頂きました。(写真:女性研修会の皆さん)

7月26日 富山県下消防団消防操法大会が開催された。黒部市からは、田家分団が参加しテキパキとしたメリハリのある双方が披露された。また夜には慰労会も開催された。

7月27日 「黒部川水のコンサート&フェスティバル」が開催された。朝5時頃には土砂降りでいくらなんでも今年は無理かと思っておりましたが、長谷川委員長の執念か時間が来ると雨も上がり少し薄日が差すくらいになり驚きました。



平成26年6月
6月1日 第48回東京石田会がニューオータニイン東京4階・ももきりの間で開催された。川端会長と黒部市の挨拶後、私の方も挨拶させていただいた。この会も新人の加入が少なく高齢化が進んでしまうのが気がかりです。

6月6日 教育警務委員会が開催され6月議会が実質的には始まっています。この日は警察本部には車両通行帯違反誤摘発や特殊詐欺について、また教育委員会には5歳児からの義務教育についてや小中一貫校としての「義務教育学校」(仮称)などについて質問をした。(写真:教育警務委員会)


6月7日 「立山黒部を愛する会」の総会がパレス扇寿で開催された。立山・黒部の世界遺産登録も目指してきたが、最近青柳文化庁長官をはじめ専門家の意見によれば立山砂防のみで世界遺産登録を目指すべきではないかと言う意見が聞かれます。

6月11日 本会議が開かれて知事の提案理由説明が行われ本格的な論戦が始まった。この議会では人口の減少対策について議欄が多く展開された。人口の減少は、その地域の活力を奪ってしまい何としても対策を立て食い止めなければなりません。

6月18日 高校生さわやか運動が行われ私も初めて地鉄石田駅での運動に参加した。早い時間に自転車で駅まで来て電車で通学する生徒などはまだたくさんいると思いますが(自転車がたくさん駐輪されている)、降りる通勤・通学の利用者は非常に少ないように思う。(写真:石田駅に手さわやか運動)

6月20日 JR黒部駅周辺活性化PL・総会並びに講演会がホテルアクア黒部で開催された。あいの風とやま鉄道鰍フ社長である市井正之氏は講演で、「県内の公共交通機関ネットワークの要として、また県民の日常生活を支える交通機関として重要な役割を果たさなければならない」と話されました。


6月28日 富山県PTA懇和会県外研修視察に参加しました。東日本大震災後の復興状況を特に教育の面から視察致しました。仙台市の藤本副市長(魚津市出身)や地元仙台市PTA(会長:黒田達也、ほか)の皆さんと懇談した。また名取市役所(教育長:瀧沢信雄、課長補佐:小平英俊)や被災した閖上中学校を訪問し、当時教師をしておられた八森伸(名取市学校教育課学務専門官)さんなどから当時の様子を伺った。(写真:三陸鉄道、奇跡の一本松、閖上中学校、藤本仙台副市長と)














平成26年5月

5月2日 「宇奈月谷小水力発電所(愛称:でんきウォ太郎1号)起動式」が開催された。2.2kWの本当に小さな発電所ですが、電気自動車(エミュー)、LED照明等に電力を供給致します。

5月10日 県民ふるさとの日記念式典が教育文化会館で開催された。県民ふるさと大賞の授与式や 昨年度「ふるさと教育とやま賞」受賞団体による取組事例の発表、また立川志の輔師匠の「ふるさと落語」などが行われた。

5月18日 第9回黒部市民ゴルフ大会が魚津国際カントリークラブ開催された。この大会は私が会長を務める黒部市ゴルフ協会の主催で行われるためどうしても参加しなければなりません。やはり大叩きをしてしまいましたが、135名の応募があり楽しいゴルフができた。

5月19〜21日 山村振興議員連盟県外視察に参加した。高知県の林業の振興策や先進的な取り組みについて視察した。特に「自伐林業」について現場見学も含めて研修した。(写真:高知県林業の現場)


5月25日
 第31回カーター記念黒部名水マラソンが開催された。本年よりフルマラソンとなり フルマラソン3000名
を含め8000人規模で行われた。横山冷菓も協賛しミニ塩ソフト1500個をボランティアの方と共に配った。しかし天気が良く暑かったため終盤のランナー(本当に食べたいと思っていた人)200〜300人位には配れなく申し訳なかった。 
(写真:ボランティアの皆さんが塩ソフトをルンナーに手渡す)
5月28日
 平成26年度黒部市防犯協会評議委員会・総会が開催された。現在の自宅に引っ越した当時警察に検挙され私の自宅に泥棒に入ったと白状した犯人が2人もいて、私たちはそれに全く気付いていなかった。当時の黒部署や駐在さんに厳重に注意され それ以来2つの鍵をかけています。

5月30日 横山家もお世話になっているシルバー人材センターの定時総会が開催され参加した。こちらの方も会員の減少に頭を悩ませておられる団体の一つです。本来であれば対象になる人材が増えてきているのですから参加者も増えても良いと思うのですがそうは行かないようで難しいものだと思います。


平成26年4月

4月4日 「たかせ小学校」開校式が行われ、東布施小学校と田家小学校が統合されて新しい小学校が誕生しました。市長より校旗の授与が行われ、全員で新しい校歌を歌い開校を祝いました。(写真:堀内市長より校長に校旗が授与された)

4月6〜13日 3月下旬になり突然選挙戦となった黒部市長選挙が告示となり堀内候補の出陣式が行われた。有権者に知らせ投票率を上げる事が目標となる戦いにくい選挙戦となった。13日投票日で堀内11,242票 西江4.397票であった。

4月13日 第15回黒瀬川桜祭りがあり挨拶をさせてもらった。この日は、旧三日市小学校の百年桜を見る会&お茶会や、三島町の総会後に開催される三島神社の花見も行われ何処も花盛りの1日となった。

4月14,15日 自由民主党富山県議会議員会 危機管理・防災対策等調査会主催による視察に参加した。約3年ぶりの宮城県内復興状況の視察であった。多賀城市内視察の後七ヶ浜町役場を訪問し渡辺町長のお話を聞いたのち町内を視察した。その後宮城県議会を訪問し懇談した。15日は女川町役場を訪問し復興状況の概要説明を受けその後町内を視察した。午後からは東松島市、岩沼市の復興状況を視察した。何所へ行っても何もないというのが実感でした。瓦礫もありませんが、なにも建設されていないと感じガランとしておりまだまだこれからが大変だと思いました。(写真:下の写真 右上から 仙台空港、七ヶ浜町、女川町仮設庁舎、岩沼市)

4月21日 堂峰会(堂故茂連合後援会並びに企業後援会)設立総会に参加した。堂故茂黒部後援会の会長をお引き受けしている事からしっかりと支援をして行かなければならないと思っています。なお会長には中尾哲雄氏が就任されました。

4月27日 東京お茶の水の「東京ガーデンパレス」において、東京黒部会が開催された。年々参加者の高齢化が進み参加者も減少気味なのが気にかかります。しかし稲葉会長も本当にお元気で参加者の中を飛び回っておられました。

4月28日 富山第一ホテルにおいて、自由民主党富山県連主催の「憲法改正に向けた勉強会」が開催されました。講師には、磯崎陽輔氏(参議院議員)と安藤裕氏(衆議院議員)がお出でになり講演と質疑応答が行われた。




平成26年3月

3月8,9日 黒部市立田家小学校、東布施小学校の閉校式が開催された。平成26年度から統合され「たかせ小学校」となり、校舎は田家小学校を使う事になります。小学校が無くなる東布施地区にとって大きな決断だったと思います。

3月12日 3月議会で、予算特別委員会での質問となった。観光の質問の中で世界遺産登録については、立山砂防のみを中心として考えているといった答弁があり、富山県としては方向が変わってきた。また健康の増進についてでは、健康寿命と言う視点を今後大事に、また観光についても質問をした。

3月15日 パレス扇寿において「特別講演とよこやま栄を囲む会」を開催し、約320人の参加があった。インテック最高顧問の中尾哲雄氏に「ふるさとへの想い」ーわれわれが失ったものーと言うテーマで講演をお願いした所、皆さん大変感激をしておられ盛会の内に閉会した。(写真:中尾哲雄氏の熱の入った講演)

3月20日 教育警務委員会があり質問した。高岡高等支援学校が 昨年に続き定員割れしてしまった。来年はどの様な方針で臨むのか。また探究科学科も志願者数が定員を下回った事から、改善点について質問した。

3月26日 富山県土地改良事業団体連合会の「第56回通常総会並びに土地改良功労者表彰式」がホテルグランテラス富山で開催された。この中で会員代表理事に選出された。荻野幸和前理事に変わり選ばれたものでその責任が重いと思っております。

3月29日 富山地方議員連絡協議会・勉強会に先立ち、石破茂幹事長と常任総務との昼食懇談会が富山第一ホテルで開催された。幹事長は、昨年の参議院選挙に於いて大勝しねじれが解消されたが、来年の地方統一選挙に勝たなければ本当の意味での大勝ではないと語られた。正にその通りだと思いました。

3月31日 三日市交番が竣工を迎えました。工事業者が決まらず再入札となりましたが何とか年度内に竣工を迎える事が出来ました。富山県に於いて駐在所や交番また警察所そして官舎までもが老朽化しており改修・改築など考えて行かなければなりません。(写真:三日市交番が竣工)



平成26年2月

2月2日 若栗地区の平成26年市政懇談会並びに新年懇親会が、宇奈月ニューオータニホテルで開催され招待された。11時より懇談会が始まり 先ず宮腰代議士が20分ほど国政報告を行った。続いて堀内市長が市政報告を30分ほど行なわれた。県議は新年懇親会の冒頭にしばらくの間挨拶と共に県政報告をした。

2月7日 この日は「北方領土の日」と言う事で、黒部市役所前に於いて13時30分より街頭演説を行った。ソチオリンピックの開会式に合わせ、阿倍総理大臣がロシアを訪問した。昨年より、事務レベルでの交渉が行われていると聞きますが、悲願達成までは時間がかかると思っています。

2月14日 北陸銀行黒部支店開設100周年の祝賀会がホテルアクア黒部で開催され、県議として招待された。会社としては、北陸銀行とは大きな取引はしていないため今後取引の提案が多くなると思います。

2月15日 三日市自治振興会研修会が開催された。1部は講演で「テレビドラマ・ヒットの秘訣」と言うテーマで、元NHK富山放送局長の布施実氏が講演をされた。2部は懇親会と言う事で盛り上がった。

2月21日 教育警務委員会が開催された。最近「特殊詐欺」と言われる、以前は「オレオレ詐欺」のみでしたが大変手が込んできて被害も多くなっています。今回この課題に集中して質問をしました。また午後からは高岡方面へ視察に行き、勝興寺(重文)と有磯海・女岩(国名勝)を視察した。(写真:高岡市勝興寺で国の重要文化財に指定されている)

2月22日 石田地区 国政県政市政報告会が宮腰代議士宅で開催されました。しかし宮腰代議士は、TPPの関係で急きょシンガポール出張となり参加されませんでした。お陰で私も堀内市長と共にしっかりと県政報告をさせて頂きました。

2月25日 ホテルおがわにおいて、東部土地改良協議会研修課が開催された。最近の農業もTPPや減反政策の見直し、農地中間管理機構、日本型直接払いなど、大きく変わろうとしている時ですから、良い研修会となった。

2月26日 2月議会が始まり、3月24日までの長丁場となります。私は3月12日の予算特別委員会の5人目に登場致します。5572億6648万円余りの+2,2%増になるH26年度予算などを審議致します。また昼食時間に議事堂に於いて「楽屋姫」のコンサートがありました。(写真:2人となり少し寂しくなりましたが楽屋姫です。)


平成26年1月

1月1日 今年も元日はニューイヤー駅伝でYKK陸上長距離部の応援から始まりました。結果は強豪がひしめく中で14位とまずまずの成績でした。選手の皆さん本当にご苦労様でした。

1月3,5日 「宮腰代議士と新春を寿ぐ会」を、石田地区とその他の黒部市全体を対象に開催した。選挙に関係の無い年は少し集まりが悪いように感じました。

1月13日 会社の新社屋が竣工し、パレス扇寿に於いて竣工式を行った。竣工式に先立ち12時より1時30分まで工場をを見学して頂いた。非常に多くのお花やお神酒などを頂き この場を借りまして改めて感謝申し上げます。

1月14日 富山県警察年頭視閲式が、県総合運動公園屋内グランドで開催された。委員会の関係で久しぶりに参加してみましたが以前に増してキビキビした動きで、県民の期待と信頼に充分こたえうる富山県警の視閲式でした。(写真:さすが富山県警と思わせる視閲式)

1月17日 県民会館大ホールに於いて、富山第一高校サッカー部に富山県青少年スポーツ特別栄誉賞が贈呈された。もちろん第92回全国高等学校サッカー選手権大会に於いて見事初優勝という快挙を成し遂げられたからです。特に星稜高校との決勝戦では、0−2の劣勢を延長戦の末逆転勝利に結びつけた、最後まで諦めないという素晴らしいプレーはまさに県民の誇りでありました。(写真:富一サッカー部、県民に大きな感動を与えた)

1月19日 新川経済倶楽部の「第31回新川地域発展賞」授賞式が ホテルサンルートで開催された。本賞には医療法人ホスピー理事長の「浦田哲郎氏」が選ばれました。黒部市からは、ニコニコタウン編集部が特別賞に選ばれました。

1月27日 黒部市美容組合の新年会が宇奈月温泉延対寺荘で開催された。毎回参加していますが、少しづつ若い人が増えてきて世代交代がゆっくりではありますが行われていると思いました。



平成25年12月

12月2日 待望久しい北陸新幹線、黒部宇奈月温泉駅に初めて列車が到着した。イースト・アイと言う検査用の車両である。ホーム上には私達や抽選で選ばれた200名、また駅周辺には1800名もの皆さんが到着を歓迎された。また宮野山にはカメラマンが300人ほど並ばれたとも聞きました。  (写真:イースト・アイが黒部宇奈月温泉駅に到着)

12月7日 石井知事の黒部助成後援会である「くろべ桜の会」主催による 石井隆一県知事と語る会が開催された。コーヒーとケーキでの歓談で、知事がプロジェクターを使って課題の説明をされた。

12月9日 予算特別委員会の日であるが、5人目で私が質問をした。「あいの風富山鉄道梶vの乗降客の増加や利便性の向上を目指して、黒部駅や魚津駅にあるJR貨物が所有する土地の有効活用、またジオパークや欅平立坑エレベーターの活用などについて質問した。(写真:予算特別委員会での質問戦)

12月15日 JAくろべ女性部60周年記念式典がホテルアクアで開催された。一口に60周年と言っても本当に長い年月です。これからも農業についてはTPP問題や、減反政策の方針変更など多くの試練が待ち構えております。女性部のこれからの活躍に期待したいと思います。

12月23日 「よこやま栄後援会・役員会」が すだちで開催された。50数名の参加で、3月15日午後6時よりパレス扇寿で総会・特別講演・囲む会を開催する事が決定された。講師に「インテック最高顧問・中尾哲雄氏」を迎える事も後日決まった。

12月24日 私が理事長を務める布施川土地改良区と黒部川左岸土地改良区の合併協議会が設立され、会長を務める事になった。すぐに第1回の協議会が開催され議案が審議された。平成27年2月の合併を目指して活動する事が決定された。


平成25年11月
11月3日 下立青年団 第62回全国青年大会出場壮行式が開催された。そして、9日には東京の日本青年館に於いて郷土芸能・民俗芸能の部で、下立獅子舞を披露し見事、最優秀に輝かれました。(写真:壮行式に於いて下立獅子舞を披露)

11月4日 黒瀬川改修工事竣工式が石井知事参加のもと開催された。前沢黒瀬地区より要望を受け、県道橋・黒瀬橋の幅員を拡幅また融雪装置を付けて貰うなど設計を修正してもらうなど苦労をした。また鉄道橋についてもJR側に話し合いの席について貰うのに時間がかかった。

11月7日 富山地方鉄道本線「新黒部駅」新設工事安全祈願祭・起工式が行われた。1面1線でプラットホーム85m(上屋40m+上屋なし45m)、平成27年2月完成予定で地鉄本線から北陸新幹線乗り換えの大切な駅となります。

11月12日 よこやま栄と語る会(石田地区)を桜井建設梶E体育館をお借りして開催した。生憎の寒く雨模様の天気となったがたくさんの方に参加を頂き感謝申し上げます。(写真:県政報告をし、ご意見を頂きました。

11月19日 片貝清流橋を含む主要地方道 宇奈月大沢野線(魚津市青柳〜袋)1kmが開通しました。朝夕の交通渋滞が緩和されると共に上流の東山橋の大型車の通行にも寄与するものと思います。

11月21日 教育警務委員会が開催され、高校生の運動能力についてや、特殊詐欺対策などについて質問した。

11月22日 下新川海岸整備事業促進議員連盟(鹿熊正一会長)による中央要望に参加した。野上・国土交通副大臣をはじめ国土交通省25か所、水産庁2か所、国会議員事務所5か所で下新川海岸の整備促進をお願いした。

11月26日 私が会長を務める富山県PTA懇話会総会と懇親会が開催された。総会の後 県Pアドバイザーの安井俊夫氏による「いのちの教育について」と言うテーマで講演をして頂いた。

11月29日 県東部地域産業活性化議員協議会で勉強会を開催し、「ジオパーク(大地の公園)」について勉強をした。佐伯高男氏(立山自然学校校長・研究会副会長)にご挨拶を頂き、國香正稔氏(日本黒部学会会長・研究会副会長)にプロジェクターを使って説明をして頂いた。

11月30日 今年5年に1度行われる文部科学大臣表彰があり、県内3個人・1団体に贈られた。富山県PTA連合会と富山県PTA親子安全会では、合同祝賀会を高岡ホテルニューオータニで開催され 私も招待された。平成21年度から5年間に両会の発展に貢献された皆様の活躍をねぎらうと共に今年度受賞された皆様へ祝意を表し、今後の活動に更なる弾みがつく事を願っております。





平成25年10月

10月7,8日 教育警務委員会県外視察と言う事で山口県を訪問した。富山空港より羽田経由山口宇部空港より、山陽小野田市立高千穂小学校を視察し少人数教育、学力向上について視察した。8日は萩市立 明倫小学校を視察し、吉田松陰などふるさと教育について視察した。その後台風の関係で、萩博物館や山口県交通安全学習館、山口県立宇部高校を大急ぎで視察し1日短縮した。(写真:吉田松陰の言葉で学期ごとに変わる、明倫小学校での「朝の朗唱」に立会い感銘を受けました。)

10月13日 産業考古学 富山県民シンポジウムが富山県民会館で開催された。知事政策局の松島課長の「富山県の世界文化遺産に向けた取組」と言う報告があり、伊東孝(産業考古学会会長、県文化財保護審議会委員、日本ICOMOS技術遺産小委員会主査、日本大学上席研究員)による基調講演、その後伊藤会長の進行で、パネリストに小風秀雅(お茶の水女子大教授、文化庁第3専門調査会、世界文化遺産特別委員会委員) 清水憲一(産業考古学会理事、九州国際大学教授、世界文化遺産特別委員会委員) 山田大隆(産業考古学会理事、酪農学園大学教授)の3人を迎えてシンポジュウムが開催された。

10月16、18日 入善町議会選挙が10月20日投票で行われていました。私は田中伸一、佐藤一仁候補の応援演説に頼まれ参加しました。両候補とも見事当選を果たされ応援の甲斐があったと思っております。

10月21日 黒部市介護保険施設カリエール、やわらぎデイサービスセンターの竣工式が執り行われました。黒部市民病院の改築の一環として付帯施設が完成したもので、旧の建物が取り壊されて そこに新たな病院施設が建設されます。平成28年度にはすべての工事が完了予定です。

10月22日 黒部市庁舎新築工事・安全祈願祭が執り行われました。行政棟(5階建て、7764.4u)と交流棟(2階建て、1912.14u)2つの棟で構成されている。平成27年秋ごろの完成予定になっています。

10月25日 にいかわ総合支援学校創立30周年記念式典が挙行された。私も教育振興会会長として祝辞を述べさせて頂いた。また26日にはホテルアクア黒部において記念祝賀会も開催された。黒部学園とともに情熱を注いで来た施設であり、かなり要望を実現できたと思っているため感慨も一入であった。

10月29日 教育警務委員会県内視察で 立山町の雑穀谷での富山県山岳警備隊による総合山岳遭難救助訓練を視察した。黒部警察署にも3名の隊員がおられる。隊員の訓練ぶりは素晴らしく頼もしいものがあるが、できれば山岳遭難が少なく 隊員たちが活躍する場が減って行くことが最善である事は みな共通に感じている所であろう。
(写真:遭難救助は危険と隣り合わせで、2011年3月に訓練中 雪崩に巻き込まれ亡くなった丸山さんを思い出します。)


平成25年9月

9月2日 新川地域推進協議会の県要望が行われ私も参加した。新川地域共通の課題について県に要望するもので、今年は特に北陸新幹線の早期完成および大阪までの整備方針の明確化や、並行在来線の利用促進、地域医療体制の充実そして問う回答の危険な状態にある老朽空家対策などについて要望した。(写真:新川地区の首長、正副議長、県議など)

9月6日〜30日教育警務委員会や本会議予算特別委員会など、9月議会が開催され、近代美術館の移転改築などが話題となった。

9月17日 県議会議員(県P、OB)と県P役員との教育懇談会が開催された。毎年行われており、県議会議員にとって小中学校のPTAの皆さんの声を直接聞く事が出来、また県Pにとっては、自分たちの要望事項の実現のため県当局に対して働きかけてもらえる本当に良い機会となります。

9月19日 朝勉強会が開催された。「犬の登録状況」「狂犬病」「学校飼育動物管理支援」について、獣医師会また当局から説明を受けた。この中で狂犬病について発症してしまうと致死率がほぼ100%と聞き、これをもっとアピールすべきではと思った。

9月21日 「女性研修会」を開催につき参加者を募ったところ約30名の参加があった。三味線演奏や岩瀬の街歩きを楽しみ、また私の「県政報告」や高志の国文学館研修室において「落合シェフの料理&トーク」を拝聴した。(写真:私は自由館で県政報告のみの参加となった)

9月24,26日 予算特別委員長と言う事で会議の采配を振りました。大野県議の質問中に、傍聴席から大きな声でヤジが飛び2度ほど注意をした。傍聴者の気持ちも分らないではないが会議の進行に支障が出るような事があれば困りますので静粛に聴いて欲しい。

9月30日 新川広域圏関係市町議会議員研修会及び体育大会が開催された。私は表彰式・懇親会に参加し、新川2市2町の議員や首長とじっくりと懇談する事が出来た。黒部以外の議員と懇談することが少ないので良い機会となった。

平成25年8月

7月31日〜8月7日 富山県議会自民党企画財務部会の視察でドイツ、スウェーデン2カ国を訪問した。社会保障・税番号制度が平成28年1月から導入される予定であることから調査を行った。

8月10日 黒部商工会議所・青年部設立50周年記念式典がホテル黒部アクアで開催され参加した。その後大感謝祭(懇親会)も宮野運動公園で行われ久し振りでミューズ(野外ステージ)でのイベントを見ることができました。(写真:ミューズでのイベント本当に久しぶりでした)

8月12日 平成25年度富山県日韓友好議員連盟・理事会・総会・講演会がホテルグランテラス富山で開催され参加した。講演は京都大学大学院教授の小倉紀蔵氏による「韓国を理解するためのポイント」と言うテーマで行われた。

8月17日 第44回黒部市少年柔道県道大会が黒部市練成館で開催された。暑い中ではありましたが子供たちは大変元気で試合を行っておりました。

8月19日 富山県日台友好議員連盟総会・講演会が富山第一ホテルで開催された。講演会には毎日新聞論説委員長の近藤伸二氏が「台湾人のアイデンティティーと日本」と言うテーマで後援をされた。

8月21日 自民党農業問題調査会による「農業法人の経営状況等視察」が行われた。農事組合法人など4か所を視察し、意見交換会を昼食付きで農家レストラン「jun blend kitchen」で行った。

8月31日 第31回北方領土返還要求富山県大会が高志会館において開催されました。不法占拠から68年が経とうとしています。引揚者の皆さんも高齢化が進んでいる現在、何とかして国民世論を盛り上げなければなりません。


平成25年7月



7月1日 県庁において、平成26年度黒部市重要要望を行った。欅平・鐘釣園地の安全対策及び景観整備や北陸新幹線くろべ宇奈月温泉駅周辺整備の促進、くろべ宇奈月縦貫道路の整備促進など合計26事業について石井知事などに要望した。

7月2日 県東部の県議でつくる県東部地域産業活性化議員協議会と富山河川国道事務所との意見交換会が開催され参加した。氏家所長より状況報告報告があり その後意見交換に入った。私の方からは、国道8号バイパスについて新川地区で盛り土が50万立米も必要であり、ダンプが不足していると聞いている事から影響について聞いた。

7月3日 富山県議会ではじめて、常任委員会が県庁を出て視察・意見聴取・意見交換を行った。初めての事でありこれで成功と言えるかどうか分りませんが、それなりの成果はあったと思います。回を重ねる事でますます充実していくと思います。朝日町「あさひ野小学校子ども教室」を訪ね、指導者、保護者、PTA、朝日町教育委員会などが参加された。(写真:皆さん緊張気味ですが、意見はたくさん出ました。)

7月4日〜21日 民主党が不戦敗と言う事で、いま1つ盛り上がりに欠ける選挙戦でした。投票率も黒部市で50%をわずかに超えただけと低調でした。また比例の方は、私が担当した候補全員が当選され胸をなぜおろしていますが、小矢部市出身の山田候補については黒部市の票が伸びなかったのが残念でした。

7月7日 関西黒部会総会がホテル・ニューオータニ大阪で開催された。昨年は50周年という事で宇奈月温泉で開催され一昨年は東日本大震災の影響で開催が見送られた事から本当に久しぶりの参加となった。皆さん大変元気ですが、高齢化が少し進んだように見えた。

7月17日 新川経済倶楽部7月度例会が開催された。講師に「まえはたまさのぶ」氏をむかえて、「私の決断」というテーマで講演された。生まれは東京であるが、福島県郡山市に移られ震災ののち魚津に住まいをしておられる作詞作曲をされるピアニストです。本当に大きな決断をされたと思いその勇気に驚きを感じます。

7月22日 今月2日には、富山河川国道事務所と意見交換会を行ったが、今日は国土交通省北陸地方整備局へ要望活動を行った。私の方からは、国道8号バイパスの平成27年3月までの開通を特にお願いした。

7月25日 日中友好富山県地方議員連盟総会が開催された。富山県日中友好協会 参与の中村哲夫氏による「新たな日中関係のもとで、富山と中国との関係」というテーマでの講演があった。

7月30日 第16回日本ジャンボリー富山県連盟派遣団決断走行式が開催され参加した。総勢164名、この日は125名の参加でした。私は、スカウト振興富山県議会議員会の副会長であることから代表して「弥栄(いやさか)」三唱を行った。
 


平成25年6月

6月1日 富山県PTA連合会・定期総会が開催された。アドバイザーも昨年度で終わり、とうとう県Pとの直接の役割が全て終了返上した。実に四半世紀に渡ってのPTAとのお付き合いで、この総会で感謝状を頂いた。しかし親子安全会や、懇話会のほうはまだしばらく続きそうである。

6月2日 自民党県連は、富山産業展示館で定期大会を開き、参院選の勝利に向けて 、不退転の決意で臨むとする大会アピールを採択し、結束して支持拡大に取り組むことを 確認した。続く政経文化セミナーでは、閣僚らが県選挙区に出馬する堂故茂前氷見市長や 比例の山田俊男参院議員らへの支援を強く呼び掛けた。なおこの大会で黒部市連も表彰を受けた。(写真:新村幹事長が宮腰県連会長より賞状を受け取る)

6月5日 教育警務委員会が開催され、27日までの6月議会が実質的には始まりました。この日は、富山県の高等支援学校について質問をした。特に本年度から初めての募集にも拘らず、受験者が非常に少なかった事を取り上げた。

6月8日 立山黒部自然観光保全国際観光促進協議会(立山黒部を愛する会)総会が開催された。特別講演会では国立極地研究所特任教授の藤井理行(ふじいよしゆき)氏が「立山連邦の氷河の発見:変動する地球の気候と氷河」と題して講演された。

6月16日 第19回自由民主党富山県第2選挙区支部定期大会が上市町の北アルプス文化センターで開催された。特別講師に岸田文雄外務大臣をお招きし講演いただいた。大会に先立ち大岩湯神子温泉で大臣を囲み懇談する機会があった。

6月21日 第26回の愛本姫社まつり(行列)があり招待された。大蛇のもとに嫁いだ お光にまつわる伝説にちなんだお祭りで、25年前に復活したそうである。祭りを継続をしていく事は大変な事だと思いますが、下立地区の皆さんの英知を結集して継続して頂きたいと願います。

6月22日 上田英俊県政報告会・副議長就任祝賀会が入善町のう「うるおい館」で開催され大勢の支持者や関係者で超満員でした。リーズナブルな会費で地元中心に参加者を募られたのだと思います。大変参考になる運営だと思いました。

6月25日 新川・黒部・滑川3ロム・シニア会有志による「どうこ茂君を励ます会」がホテルグランミラージュにおいて開催された。黒部から25名の参加があり合計で50人ぐらいの参加となった。仲間が助けを求めているのだから少しでも協力しようと呼び掛けた。

6月30日 欅平ビジターセンター開館式があり、環境省自然環境局長の伊藤哲夫氏や長野自然環境事務所長の牛場雅巳氏も来場され盛大にテープカットなどをして開館を祝いました。しかし、その後施設内を見学してがっかりしてしましました。大きな本棚になど本が僅かに9冊でそのうち3冊は同じものといった具合で、ソフト面に回す予算がなかったのかと思います。(写真:テープカットと 本棚上段は3冊同じ本)


平成25年5月

5月9日 パレス扇寿において黒部市PTA連絡協議会総会及び懇親会が開催された。2月の中間報告会でPTAは終わりだと思っていた所、「6月1日の県P総会まで任期があるから出てきなさい」と言われ参加した。四半世紀の長きにわたり、と紹介されたが本当に長い間お世話になりました。

5月12日 「富山県置県130年記念式典」が県民会館大ホールで開催された。石川県から分県されて130年が経過しようとしています。また今年は、宇奈月温泉開湯90周年、黒部ダム・黒4発電所竣工50周年などと周年が多くあります。

5月16日 この日「景気・雇用・金融対策特別委員会」が開催され、質問した。昨年は新幹線総合交通特別委員会委員長であった。久しぶりの特別委員会での質問であった。円安や金融円滑化法の期限切れなどが、中小企業に与える影響について質問した。(写真:景気・雇用・金融対策特別委員会での質問)


5月19日 黒部川水防演習が黒部市出島地先において開催され、消防団員や富山県、国土交通省など約1300人が参加された。大変活気にあふれ 水防技術の習得・研鑽、水防関係機関の水防意識の高揚につとめられました。(写真:10年に1度の黒部川水防演習自衛隊やヘリコプターなども参加し本格的であった)

5月22日 自民党富山県支部連合会政調会・5部会が開催された。私は、この4月から企画財務部会に所属となったため担当する団体も大きく変わりました。また午後からは、東部地域ブロック政調会長会議が開催され昨年要望の項目ごとに 採択・予算状況などが報告された。

5月23日 黒部地域どうこ茂後援会が設立された。私が後援会長に指名された。今回の参議院選挙は、自民党は「どうこ茂」氏を立てて活動しているが、相手が未だ確定していないと言う事でいまひとつ盛り上がらない選挙となっています。

5月24日 第14回とやま森の祭典が、滑川市柳原の「滑川市スポーツ・健康の森公園で開催された。私は植樹活動として、ヤマボウシやコナラ コブシの広葉樹や滑川市の花木であるツツジなどを植樹した。

5月26日 今年も「第30回カーター記念黒部名水ロードレース大会」が6800人を超える参加者の下盛大に開催された。ゲストランナーとして川内優輝、野尻あずさ、永尾薫、後藤奈津子、寺沢徹、特別ゲスト藤原新、そして地元YKKより村刺厚介、山田直弘といった力のある選手が参加した。来年はフルマラソンということで大いに盛り上がった。



平成25年4月

4月6日 日本ボーイスカウト新川地区協議会・総会が魚津市の大町公民館で開催された。会長と言う事で参加しますが、黒部市には残念ながらボーイスカウトの団は休止中で、会長を続けていく事に少し疑問を持っております。何とか復団が成らないものかと考えております。

4月9日 富山県立富山高等支援学校・開校式並びに入学式が開催された。軽度の知的障害を持った生徒のための、職業訓練を中心とした学校で、私も設立を推進した1人であると思っているため参加した。しかし、高岡高等支援学校もそうであるが、それぞれ17名(富山) 11名(高岡)と初年度から定員割れをしているのが残念でなりません。(写真:富山高等支援学校正面入り口)

4月13日 富山県ウエイトリフティング協会・総会が滑川高校で開催された。古砺前会長から引き継いでからはや10年が経過してしまいました。指導者の皆さんや、生徒たちの大活躍がありますが、わたしはジーッと見つめ 応援するだけで何の力にもなっていないのではないか、もっとしっかりとお世話をすべきだと思っております。頑張ろう !!

4月21日 東京黒部会が東京御茶ノ水の「東京ガーデンパレス」で開催されました。3.11の震災や 北陸線の強風などによるトラブルなどで久しぶりの参加となった。皆さんの元気で、今回、高山聖英君(黒部市岡、私の1級下だったと思う)似合えて感激した。

4月23日 公益財団法人富山県PTA親子安全会の第1回評議員会が開催された。私に評議員を引き受けて欲しいと理事長より申し入れがあり、県P 連の方は、アドバイザーの役を昨年度をもって辞退させて頂いた事もあり こちらは引き受けさせて貰った。

4月24日 自由民主党宇奈月町支部・総会と どうこ茂宇奈月町支部・設立総会がビール館において開催された。黒部市連は少し遅れるが、その分盛大に開催したいと思います。

4月25日 宮沢清掃センター新最終処分場竣工式が開催された。被覆型の最終処分場で屋根などで囲われているため、廃棄物、覆土等の粉塵の飛散や悪臭の拡散が無く周辺環境との調和が取れます。(写真:環境負荷の低減や施設機能の向上が図られている)

4月30日 自由民主党富山県連・監査委員会が開催された。私は、この4月より「会計監督」に就任したため委員会に参加した。事業・会計について所帳簿や書類を監査した。

<戻る>