川のちかくには、いろんな動物が生きている

● ライチョウ

 氷河時代から生きている鳥で、富山県の県鳥になっている。保護色の羽をもち、夏は茶色、冬は厚い白い羽に足までつつまれ春をまつ。


● ニホンカモシカ

 日本の特別天然記念物で、富山県の県獣にもなっている。ふたつに分かれたヒヅメで急な坂や岩場をすばやく走りまわることができる。


● ツキノワグマ

 首の下に三日月の白い毛がはえていることから名づけられた。秋には木の実などをたくさん食べて、冬ごもりをする。



(絵・高松昭春)

● ニホンザル

 オスのリーダーを中心としたむれをつくって生きている。夏は高い山にいて、冬は山から里までおりてきて、木の実などを食べる。




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